まさかこの時代に「良い作品を作れば売れる」と思っていないよね?

無数の作品が溢れる時代 

 西野さんのセカンドクリエイターというワードを聞き、今の時代は作り手と受け手がはっきりと分かれているのではなく、中間的な人が増えているという話に納得しました。

確かにその通り。

www.mizutanikengo.com

 

作品制作のハードルは低くなり、

有名作家の名作は値段的にも物理的にも、読みやすくなり、

未完結の作品でも

同じように悩む人と圧倒的に交流することが容易になりました。

 

 そして、その結果、

大量の作品が溢れるようになりました。

 

この中で、自分の作品をより多くの人へ届けるために何ができるのか?

それを考えなければいけない時代だと思っています。

 

僕がアフィリエイトをゴリゴリやっていた時に、

affiliate-review-blog.com

 

という記事を参考にしていたのですが、これは小説でも同じことなのかなと。

自分がこれまでに書いた作品と、似たような同じ作品だけを書き、同じところでしか発表していないのであれば、やはり力は落ちていく。

 

より読者に響くもの作るには何ができるのか?を各自が模索していく必要性があります。

ということで、現在までに僕が見聞きしているこれからの時代に合っているであろう方法を紹介。 

 

WEB小説に馴染んだ作品作り

 WEBで読まれることを前提として作品作りが必須です。

そこで何よりも重要なのが

・タイトル

・更新頻度

 

この辺りに関しては、

 

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更新頻度については、これまた単純で、とにかく「頻度を多く」が大原則。

1万字を週一回よりも1000文字を毎日、の方が総文字数は少なくても喜ばれます。

まずは、与えて与えて与え続ける

「読者」に対して 与えるという姿勢が何よりも重要になってきます。

単純な作品作りであれば、一つには「読者との交流」がキーポーイントになるでしょう。

 

電子書籍もでEエブリスタでも、有料で小説を販売できるサービスが増えてきましたが、やはり前提として「与え続ける」ことが必須です。

 

またSNSを自作の PRとして使うのであれば、自分のアカウントを見てくれる読者を意識した投稿でないと意味がない。

 

例えば内輪のメンバーの、ぶっちゃけ実は大しておすすめでもないのに、自分のツイートをRTしてくれるからという理由でRTするのは、商業作家を目指すのであれば読者を見れているとは言えません。

ルーティンにならないこと

冒頭でも述べましたが、常に挑戦し続けることが全てを通して言えることです。

「作家としての売れ方」という書籍は数多く存在しますが、それらは既に本になっている時点で最速でも半年〜1年間程度は鮮度が落ちている。

 

それらの知識を踏まえながら常に自分なりの方向性や表現場所、表現手段を考えることが必要となります。

 

一例を挙げるのであれば、新しいプラットフォームに誰よりも早く挑戦することは有効。「ただ早い時期からそこにいた」というだけで、メジャーになっていく人はたくさんいますので。

  

ということで、今日はこの辺で。ではでは。