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これからの漫画は、圧倒的に展開を早くするか遅くするかのどちらか。

展開の速さか専門性の深さか。

どうも水谷です。

 

先日、このようなツイートをしまして、改めてこれからの漫画や小説に求められているものを考えてみました。

展開を早くする

まず一つ目が圧倒的に展開を早くする方法。

代表的なのはワンパンです。

www.tonarinoyj.jp

あとはハンターハンター、暗殺教室なども展開が早く、どんどん新しい話が始まっていきます。

他には、

www.mizutanikengo.com

 でも紹介した「オニマダラ」もまた展開が早く一つの話の中に要素がぎゅっと凝縮されたストーリーとなっています。

 専門性を深くする

では、早ければなんでも良いかといえばそれはまた違います。

一つのことをじっくりと深く解剖し、説明する。そんな話もまたここにきて人気が出てきている様子。

「アルキメデスの大戦」は戦艦を一個作るのにどれだけかかるのかを突き詰めていますし、「テラフォーマーズ」は昆虫の特徴をこれでもかと解説しています。

中途半端なものが一番面白くない

王道といえば聞こえは良いですが、これまでのよくある展開を模倣しただけの者はやはりつまらないです。

親世代が熱狂した漫画を今読んでも、既にそこで使われている物語の手法はありきたり過ぎて、「つまらない」と感じてしまう。

 

だからこそ、その中でも何か一点を見つけて集中突破した作品は、良くも悪くも「お?」と思われます。

 

どうも自分の物語は既存のものに似てしまうと悩んでいる方は、「展開を早くしてみる」「専門性を深くしてみる」を試してください。

 

 

では、今日はこの辺で。