読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「食糧人類1巻」が発売!このソワソワ感を語ってみるよ。

「食糧人類」第1巻

syoku

水谷です。 「食糧人類-Starving Anonymous-」の発売が決定いたしました。

表紙のイラストが最高にカッコよくて感動しています。
全国の書店、アマゾン等で購入ができるので良かったら是非ともお買い求めください。


またそれに先立ちまして、原案である「食糧人類」の加筆修正とSeason2の準備を進めております。(現在非公開となっています近々、公開予定です)


漫画版とはまた違った物語となっていますので是非ともご覧ください。

 

また漫画版の連載はこちらから(一部、有料となっています)

estar.jp

急激にサイトアクセスも上昇

実はここ数日、ブログのアクセス数が急激に伸びました。

検索ワードが主に「食糧人類」

 

「食糧人類」の広告を見かけたというツイートをがあったので、その効果かもしれません。ありがたいことです。

 

ちなみに記念すべき第1巻は自分で購入。

 

書店で見た時は感無量。

 

 

まずは近くで見て、

 

ちょっと距離をとって遠くから見て、

 

 

「誰か買わないかなぁ」なんて他のお客さんを観察したりして、

 

 

「は!もしかしたら自分が関わっているとバレてしまうのでは?」とちょっとキョロキョロして、

 

 

心臓をドキドキしながらレジに持って行くという、嬉しくも気恥ずかしい穏やかな午後の日でした。(雨むっちゃ降っていたけど)

 

 

そして先日、Eエブリスタさんから献本が送られてきたのですが、

f:id:mizutanikengo:20160930015850j:plain

むっちゃたくさん入っていたんですよね!

 

 

漫画の出版が初めての経験でして、送られてきても1冊くらいかなと思っていたのですが、この心意気に凄まじく感動。(多分普通のことなのかな?)

 

ただ、僕、周りには作家活動を内緒にしているので、これだけの数、捌ける人がいないんですよね。

 

しかも、前述した通り、

 

 

さらに自分で1冊買っちゃってますからね。

1巻までの感想

自分で原案をやっていておいて感想というのもおかしな話なのですが、実はこの作品は

蔵石ユウ先生に原作、イナベカズ先生に作画をしていただいています。

 

僕が関わっているのは、小説版と原案。

 

そしてこの漫画版が超良いんですよ。

 

僕の原案のコンセプトやテーマをそのままに、僕が「読者にこう感じてほしい」と考えていた内容を、僕がイメージしていた以上に表現してくださっています。

 

物語の展開や新たにつけ加わった設定で「そうくるか!」と驚き、同時にそれがびっくりするほど元々の描いていたイメージと一致している。

 

 

 

僕自身はそこまで一つ一つの作品に思い入れはない方で、コミカライズとなった時、漫画版は自分の手から離れ、好きなようにやってもらえればという気持ちがありました。

 

 

でもそれは、どこか心の隅で「実際の漫画」と「自分の描いていたイメージ」の誤差にがっかりしないための予防策でもあった。

 

 

しかし、今回は全くなく、そしてそれ以上のクオリティの作品になっています。

多分、原案者として相当幸せ者なんでしょうね。

 

蔵石ユウ先生、イナベカズ先生、本当にありがとうございました。

Twitterでも言及してくれる人が多い様子

水谷の最新連載も始まります。

10/19(水)からcomicoノベルさんで公式連載が始まります。

「文字生物( ^ω^ )育成日記」という作品

www.comico.jp

 

現状、知名度のない作家が出す作品。

「読者にいかに立ち止まってもらえるか」を徹底的に考え、comicoさんならではの吹き出し機能と挿絵を存分に使った作品にしてみました。

 

つくづく、自分は食べるとか食べられるとかそういう話が好きなんだと実感しました笑