作家だからこそ、ショートショートを50円で作ります。「魔法のコンパス」より

お金は信用の一部を数値化したもの

以前書いた「魔法のコンパス」の記事。

www.mizutanikengo.com

そこにこんな記述がありました。

ホームレス小谷は、50円で1日を売り続け、「信用」を積み重ね、何かの企画の折に立ち上げるクラウドファンディングは全戦全勝。

ホームレス小谷さんは、50円で毎日労働をし、昼飯と夜飯をご馳走になることで日々の生活費を賄い、何なら家に泊めてもらい、そしてそこで積み上げた「信用」を元にクラウドファンディングで毎回成功している、と。

 

この本では「信用」としていましたが、それはこの限りにおいて

「仕事ができる」「頼りになる」ではなく、

「恩がある」「助けてあげたいと思う」のニュアンスに近いのかなと思います。

真のセーフティーネットはお金じゃなくて信用かも

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大きな文学賞をとった新人作家さんが、出版社の方から言われるのが「会社は辞めないでください。」という点。

それだけでまだまだ食っていけるか分からないため、お金のセーフティーネットを作家活動以外で持っていて欲しいからでしょう。

 

これ、もし信用を持っていて、家に住まわしてくれたり奢ってくれる仲間がたくさんいるなら、セーフティーネットを確保できてしまうんですよね。

プラス文学賞で認められた実力があるのだから、その人たちに再び還元もしやすい。(簡単な物語を作ってあげるなど。)

何よりも、会社に行っていた時間をさらに新しい人との信用作りの時間に費やせば、仕事の確保にも繋がる。

 

そんな人の周りには、自ら本を買って周りに広めてくれる人も多いはずです。

まずは「GIVE」してみます。

ということで表題の通り、まずはGIVEの活動をしてみます。

「50円でショートショート」を売り始めました。これで書いたものはあなたのものにしていただいて構いません(ブログにて紹介することはあるかもです。)

 

「みずけんによる相談」も50円で始めます!

 

ということで、ご興味がある方はポチッと買ってみてください。