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WEB小説家が顔出しするメリット

WEB小説家って顔出しする人少ないよね

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みずけん(水谷健吾)です。小説家をしています。

 

基本僕の活動はWEB小説でして、必然的にTwitterでもWEB作家の方を多くフォローしています。

そこで気づいたんですよ。

 

顔出しをしている人ってほとんどいない・・・

チャンスじゃん!顔出すだけで差別化できるじゃん!

 

ちなみに、有名ブロガーの人ってけっこうな割合で顔を出しているんですよね。

WEBで有名になりたい以上、やはりブロガーさんの活動は参考になることが多いし、大いに真似すべき点はある。

 

ということで、

 

youtu.be

 友人のハリーくんと対談をしてみました。

 

 

 

分かりますよ。

 

 

画質悪いじゃないかと。

こんなの出していないのと同じじゃないかと。

 

 

 

ということで、 Twitterでも顔出し始めました。

twitter.com

 

 

そんなこんあんで、今日は「顔出し」のメリットを語ってみようと思います。

いずれ有名になりたいなら必須

みずけんこと水谷健吾はやはりいずれは有名になりたいと考えています。

テレビに出たいであるとか、雑誌からインタビューされたい、といった俗な欲望も持っています。

 

その時に、遅かれ早かれ「顔を出す」ことになるはずなんです(予定では)

 

凄まじく有名になった時に初めて顔出し、となると、

「みずけんさんってどんな人だろう?」

「きっとこんな顔なはず!」

というファンの方々を、僕の場合、ほぼ間違いなく裏切ってしまうんですね。

 

ならば、最初から「あぁ、水谷ってこんな顔なのね(失笑)」くらいがベストなのかなと。

コンテンツを作りやすい

僕の場合、単純な小説以上に「小説×何か」に興味があります。

以前の「50円でショートショート作ります」であったり、

 

www.mizutanikengo.com

 

上記のYouTubeのような対談企画であったり。

 

その時に「顔を出せない」というのは、自分の中で「枷」となっていました。

顔出しOKなら、SNSで発信できる画像にも幅が広がります。

「みずけん」を応援してくれる人が増える

今の時代、「作家」ではなく「作品」にファンがつきやすいと言われています。

有象無象がひしめくWEB小説が盛り上がり、作品ベースでランキングが作られているので、必然の流れかもしれません。

 

しかし、作家としては「自分のファン」が増えない限り、毎回出す作品が「当たるかどうかわからないギャンブル」となってしまう。 

 

自分の顔を出すことで、リアルな親近感を持ってもらえるはずと考えました。

そこまで反応がない

これ、メリットかどうかわからないのですが、なんていうかWEB上に自分の写真を出すのは、けっこうな「決心」じゃないですか。

 

今までリアルの友人たちと繋がっていたアカウントでは「実は作家活動をしています。」と報告をし、また作家アカウントで素顔を晒したりしてみたんですけど、

 

 

 

 

これが、全くと言って良いほど反応ないんですよね。

 

 

あぁ、やっぱり人は他人にはそこまで興味を持っていないんだなと。

 

 

「自分も顔出してみようかな。でも怖い。」という方は、意外に周りは自分のことを気にしていなかったりするので、是非とも挑戦してみてはいかがでしょうー?