読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

執筆の捗りがぜんぜん違う!兼業小説家が選ぶべきアルバイト

兼業小説家にオススメのアルバイト

f:id:mizutanikengo:20161013043225j:plain

水谷です。小説家しています。

小説家としての収入は「食糧人類」の印税と10月から公式連載する「文字生物( ^ω^ )育成日記」の二つ。

 

Eエブリスタで「食糧人類」の原案を有料化してみたり、noteで有料ノウハウを書いてみたりしましたが、こちらはまだまだまとまった金額になっていません。

note.mu

日々を生活していくために別の収入源をもっているわけですが、「その収入源の業務内容」は執筆にもダイレクトに影響を与えます。

 

ということで、作家をする方にオススメのアルバイトをご紹介!

塾講師

大学時代に僕がしていたアルバイトです。これはかなりオススメ。

実際に僕の職場にも小説家を目指している傍ら塾講師をしている同僚がいたくらいですから。

メリット

・13時〜21時が多いので、朝の執筆時間を使うことができ、また夜が遅くなりにくいので健康的。

・教える内容が単純に自分の役にも立つ。特に社会、理科、国語はネタの宝庫。

・人と対話するのが気分転換になる。

 

塾講師のアルバイトを始めようと思っている方は、下記のリンクからどうぞ。

「塾講師」の検索結果に飛べます。

ジョブセンス-検索結果「塾講師」

タウンワーク-検索結果「塾講師」

フロム・エーナビ-検索結果「塾講師」

配達、清掃系

短期的にやったことがあるバイトです。

日常的に体を動かしていない人にとって貴重な運動の機会。ただし、あまりにも激しすぎると執筆の体力も持っていかれるので要注意。

メリット

・体を動かす機会になる。

・頭が空っぽになり、ふとしたアイデアが生まれることも

ブログ

現在、僕の収入の一つとなっているブログ。

まだまだ大した金額ではありませんが、大きな可能性を感じています。自分のメディアを持つというのはこれから先、間違いなく必須なので是非ともブログは始めておきましょう。

メリット

・作家としての自分の認知度アップに繋がる

・「消費者の動向」を知るための手がかりになる

・最新の情報をキャッチアップする癖がつく

ライター

記事のライティングのお仕事です。。文章を書く練習にもなります。

ただし、自分のメディアを育てるわけじゃないのが辛いところ。アルバイトでも文字を書いて、仕事でもタイピングをしてと、眼精疲労、腱鞘炎で苦しむことが予想されます。

体のケアが結構大事。

メリット

・取材をすることで新しい世界が広がる

・創作意欲を満たすことができ、天職となる可能性も。 

・有名媒体であれば「大勢の人から自分の文章を見てもらう」経験になる。

 

やっちゃダメなアルバイト

データ入力系

ただでさえ作家として酷使している目、腰、肩をさらに消耗してしまうバイトです。

誰かと話すわけでもなく、文章を書くわけでもないので、避けたほうが無難でしょう。

居酒屋系

賄いがもらえるし最高、と思うかもしれませんがやはり生活が不規則になるのは痛いところ。飲み好きの方が多く、仕事終わりに飲んでしまうとせっかくの執筆の時間が奪われる結果にもなります。 

 [まとめ]執筆しない時間に何をするかって結構大事

専業作家でも朝から晩まで執筆をしている方は実はほとんどいません。

 講演や審査員の仕事もあるようですが、多くの方はランニングをして体を動かしたり、インプットに時間を当てています。

 

兼業作家とは実質的な稼働時間は変わらない中、専業作家さんは執筆以外の時間を重要視しています。

 

執筆していない時間もまた重要な人生の一部。有効活用できていない方は、今一度、職場選びを考えてみてください。