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塾講師でバイトをしていたメリットとデメリットを紹介

塾講師のバイトは結構オススメ

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水谷です。小説家しています。

現在は小説家とWEB広告のフリーランスとしてお仕事をしているのですが、仮にWEB広告が先行き不安定になった場合、アルバイトという選択肢も出てくるでしょう。

 

その時にほぼ間違いなく選ぶであろうバイトが「塾講師」です。

実際、大学時代に経験したというのが大きいのですが、作家を目指している方は本当にオススメのバイトです。

 

ちなみに学歴はそこまで関係ありません(あった方が良いのは間違いないようですが)

小・中学生に教えるくらいなら、もう一回教科書を見直せば理解できたりします。

当時、死ぬほど苦手だった分野が今更ながら面白くてしょうがないなんてことも。

 

ということでメリットを挙げてみます。

ネタの宝庫

これがもう最も大きな理由です。

特に社会、理科は小説に使えそうな話がゴロゴロ落ちています。

 

単語だけ暗記しようとしていた学生の頃の自分を殴ってやりたくなるほど、歴史って面白い!地理って奥深い!科学の力ってすげー!となります。

 

数学、英語も背景や小話まで調べるとかなり興味深い。

最新の情報が入ってくる

子供達の流行ってやっぱり僕らよりも一歩先を進んでいるんですよ。

彼らの雑談から最近のトレンドを知ることもありました。高校生とか本当に最前線で生きていますからね。

 

彼らの話から、今起きてる社会問題が浮き彫りになるかもしれません。

規則正しい生活を作りやすい

塾講師の授業はだいたい夕方から21時くらいまで。

作家としては「午前中からお昼まで執筆、夕方からアルバイト」という流れを作りやすいのが嬉しいポイント。

 

何よりも終わる時間帯が一緒なので、そこで同僚と話せる機会を作れたのが、友達の少ない僕にはありがたかった。

 

逆に人間関係が苦手な方は、その日の最終コマだけ授業を入れないことで、授業の入れ替わりのタイミングで、そっと帰宅することができます。

デメリット

塾講師のでメリットとしてよく挙げられるのが「準備が大変」という問題。

しかしこれも作家にとってはそれほど苦にならないでしょう。

 

新しく知識を仕入れるインプットの時間です。そして授業で生徒たちに教えることでより一層、理解は深まります。

 

ということで、小説家を目指している方は是非とも塾講師のアルバイトをしてみてください。

www.mizutanikengo.com

 

塾講師のアルバイトを始めようと思っている方は、下記のリンクからどうぞ。

「塾講師」の検索結果に飛べます。

ジョブセンス-検索結果「塾講師」

タウンワーク-検索結果「塾講師」

フロム・エーナビ-検索結果「塾講師」

 

(次回:塾講師アルバイトの最終目標は「個人契約」にある!)