僕が投稿サービスに「comico」ブログサービスに「はてブ」を選んだ1つの共通点

小説、ブログを書いていて一番大事だったもの

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水谷です。小説家やっています。

作家としてブロガーとして、色々なサービスを利用してみました。

 

ブログでは、ライブドア、ワードプレス、アメブロ、FC2、はてブ

小説では、なろう、エブリスタ、comico、カクヨム

 

 

その中で、現在ブログは「はてブ」、小説投稿サービスは「comico」を推しています。

(現在、comicoでは公式作家となったため、好きなタイミングでのチャレンジはできず別の媒体を検討していますが)

 

今回は両者にある1つの共通点について話したいと思います。

反応率が良い

いきなり結論ですが、

「両者のサービスは反応率が圧倒的に良い」

これに尽きます。

 

comicoの場合は、コメント、オススメによって

はてブの場合は、読者数、ブックマーク、星の数によって、

誰かが自分の作品を評価してくれたことが分かります。

 

そして、それがけっこうな気楽さで与えてもらえるのです。

 

これは「継続」という観点で考えると非常に重要。

「100人来た」というよりも「1人がイイネしてくれた」のが嬉しいですからね。

 

その反応を見たくて、増やしたくて、さらに作品を更新し、もっと質の良いものを提供しようと思えるようになるのが大きなメリットです。

読者と交流すればさらに濃いファン獲得に繋がりますし、その数を増やしていくうちに人気になることもあるでしょう。

批判を受ける練習にもなる

もちろん良い面ばかりではありません。

反応が来やすいということは、「批判」を受ける可能性を増やしています。

 

不安でしょうか?大丈夫です。意外に大したことはありません。

これから有名になるんでしょう?それならば遅かれ早かれ誰かに叩かれる経験はするのです。

 

それだったら、今のうちにアンチ意見に自分の心がどう反応するのかを知っておきましょう。受け流しスキルを付けておくと、いざバズったときに自分の心を良くも悪くも惑わされずに済みます。

 

僕も今、気づけばエゴサーチやコメントを確認してしまう自分と、どう向き合っていけば良いのか模索中です。ありがたい機会だと思っています。

 

ということで、もし投稿サービスやブログを始めていないのなら是非ともこの2つのサービスを利用してみてください。

既に別サービスを使っている人も、新たに検討する価値があると思います。