バイトで塾講師をするなら目指すべきは「個人契約」

就活で塾を辞めてしまった先輩

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水谷です。小説家をしています。

大学生時代に塾講師をしていまして、生活が困窮しアルバイトを始めるとしたらまず間違いなく選ぶであろうアルバイトが「塾講師」です。

 

その理由はこちらから。

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で、塾講師が面白いのって、実はただのアルバイトの先の世界「個人契約」という道があるんですよ。

 

ということで、塾講師をしていて目指すべきゴールの一例をご紹介します。

実際に僕の先輩がたどり着いたパターンです。

 

彼は特に学歴の高い大学を出ていたわけではないのですが、生徒の悩みを真剣に聞き、しっかりと指導していくれている教師でした。

 

ある時、彼は就活が忙しくなり、塾講師のアルバイトを辞めることになりました。

数ヶ月前から告知していたので、そこでトラブルがあったわけではないのですが、担当していた生徒はとても残念があり、何とその親御さんから「個別で家庭教師をお願いしたい」との連絡があったのです。

個人契約をゲット 

生徒一人だけならということで引き受けたようですが、両者の間に塾を経由していないので、「家庭としては以前よりも安価な値段」で、「先輩にとっては高いアルバイト料金を貰う」という関係性が出来上がりました。

 

実際にこういう事例は多いようで、担当している生徒の友人から家庭教師をお願いされたとか、年度の変わるタイミングで個人的に相談されたなどの話もあります。

 

もちろん塾との関係性も大事ですが、自分の顧客を作れるというのは、あらゆる業界において大きな強みとなるはず。

 

タナボタ的ではあるものの、このような関係性の家庭を一度作り、そこでしっかりと責務を果たせば新しい家庭も紹介してもらえるという広がりも生まれてくるでしょう。

個人契約をしたがっている家庭は多い

実は似たような願望を持っているご家庭は多いと聞きます。

かつて交流会に片っ端から参加していた際、30~40代女性が多く集まる会に出向いたことがありました。

 

既に塾講師はやめてしまっていたのですが、「僕自身が塾講師をやれないか?」「周りにそういう友達がいないか?」と聞かれたのを覚えています。

 

もし現在、塾講師をやっているのであれば「中高生を子供に持つお母さんが集まる場所」に顔をだすのも面白いかもしれません。

既に塾講師のバイト経験があるのなら、先方の安心して任せてくれるはず。

 

塾講師、家庭教師にはこのような展開もあることを知っておいて損はありません。

 

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