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人を誘う時、大事なのは「メリットの提示」ではなく「GIVE」

コーヒーミーティング

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先日、コーヒーミーティングを利用してきました。

簡単に概要を説明すると「お茶したい同士」を繋げるためのマッチングサービス。

 

最近また新しい人と出会いたいと考えるようになりまして、使ってみたサービスです。

対象の就活生は絶対的にビズリーチを利用したほうが良い1つの理由

 

今回お会いしたのはダンス教室を開かれている女性の方。

僕よりも年上で、既にコーヒーミティングを何度も利用した経験があります。

 

プロフィールに「恋愛」「宗教」「ネットワーク」目的ではないと書いてあったため、「イベント系の人かな?」と予想をしながら会ってみました。

8:2の割合で話してしまった

結論から言えば非常に楽しい時間でした。

予定していたのは1時間。もし気まずい時間が流れてしまったら早めに切り上げようかなんて考えていたのですが、そんな心配もないくらい。

  

とにかく相手の方が話を引き出すのが上手かった。

僕の半生に次々と質問をしてくださり、たどたどしい回答を本当に興味深そうに聞いてくれました。

その後、イベント招待される

予想通り、相手は定期的に交流会を開催していまして、近いうち開催されるイベントに誘われました。

 

現在、1対多数の交流会にはあまり興味を持てていなかったのですが、今回は「全然行っても良いかな」と思えたんですよね。

感覚的には「行かないと悪い気がする」に近い感じ。

メリットよりも「GIVE」を

もちろんそのイベントに行くことで「人脈が広がる」「お仕事につながる可能性がある」というメリットも十分あるでしょう。 

しかし、それ以上に「話を聞いてもらったこと」 の恩を返したいという思いが湧いてきた。

 

これは、誰かを自分のプロジェクトに巻き込む時にも非常に大事なことで、人は圧倒的な「GIVE」をもらうと、どこかで返したくなります。

ついつい誰かを何かに誘う時って、参加することのメリットをこれでもかと語ってしまいます。実は、それよりもしっかり話を聞いてあげることの方が、遥かに効果的。

 

そんな発見があった出会いでした。