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成功の秘訣はビギナーズラックだった?相席屋、街コン、マッチングアプリに手を出した時の話

あらゆる媒体で「最初は」うまくいった僕の話

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水谷です。

 

僕は去年の夏、当時付き合っていた彼女に振られました。盛大に散りました。

その悲しみをどうにか癒すべく、今まで使ったことがなかった「相席屋」「街コン」「マッチングアプリ」などのサービスを利用してみたのです。

 

その結果、上記3つのサービスにおいて「最初は」上手くいきました。異性と仲良くなることができたのです。それはもう、たいそう上々な滑り出しでして、「もっと早く知っておけばよかった・・!」「俺は今までなんて無駄な時間を過ごしていたんだ。」とミッチーばりに後悔したほどでした。

 

しかしことはうまく運びません。

「これは素晴らしいサービスだ。」「恋愛革命だ。」と思っていたのですが、利用回数を重ねるにつれて最初ほどの成果を上げることができなかったのです。

 

これは上記のサービス全てにおいて共通した出来事でした。

「一体これはどういうことだ。急に俺の男性フェロモンが機能しなくなったのか?」

三日三晩頭を悩ませた結果、一つの答えにたどり着きました。

 

 

 

もしかして、ビギナーズラックだったんじゃない?

ビギナーズラックって存在する?

ビギナーズラックとは、物事の初心者が持っているとされる幸運のことである。

例えば「初めて麻雀した人が役満を叩き出した。」「初めて買った馬券が万馬券になった。」などなど。特にギャンブルでよく聞く言葉ですね。

 

正直、眉唾物だったのですが「現代科学ではどのような解釈がされているのだろうか?」と気になりました。

そして、調べれば調べるほど「ビギナーズラック」は恋愛だけではなく、あらゆる「成功」に関係しそうだと分かってきたのです。

 

今日はそんな話。

ビギナーズラックは直感による産物

ビギナーズラックの分析についてはこんな記事があります。

仕組みと要因を分析すれば「ビギナーズラック」は誰でも再現できる | ライフハッカー[日本版]

 

まとめると、ビギナーズラックが作用する理由はこんな感じ。

・プレッシャーを感じにくい(負けて当然だと思っているので気負わない)

・欲に支配されない(プライドがないので自然体で動ける)

・直感が冴える(経験がないため新しい発想で物事を見ることができる)

 特に最後が大事。

僕らが想像している以上に、人間は直感の力で成功を引き寄せているのです。

経験をしてしまったら成功にたどり着けないのか?

では、一度でも経験や欲を手に入れたら「成功」にたどり着けないのだろうか?

そこである話を思い出しました。

 

「感動をつくれますか?」で久石譲さんが語っていた「サンドイッチ理論」です。 

簡単に言えば「最初の印象は絶対に正しい」という内容で「ある人と長く付き合っていると、3つの段階を経てその人を理解していく」というもの。

 

①第一印象を持つ。

②しばらく付き合うと別の面が見えてきて再評価する。

③もっと長くつきあい、例えばその人が追い込まれた場面に遭遇してみると、必ず最初の印象に戻る 

感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)

感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)

 

この理論、今回の話でも通用しそうだと思いませんか?

つまり、

第一段階「直感」で動いて成功する。(本能で動く)

第二段階「経験」で考えてしまうために失敗する。(頭で考えてしまう)

第三段階「真理」が見えてきて大成功する。(頭で考えたことが体に染み込む)

の3段階があるのです。 

手軽に成功したいなら「試したことがないサービス」がオススメ!

ということで「手軽な成功」を望むなら新しいサービスを使ってみると意外にすんなりと上手くいくんですね。

 

僕が使っていたのは下記のサービス。 

・相席屋:適当に近くにあったお店に友達と突撃

・街コン:コンパde恋ぷらんを利用(基本合コンサービス。たまに大規模なパーティーが開かれている)

・マッチングアプリ:pairsを利用。

まだこれらのサービスでビギナーズラックをの恩恵を受けていないならぜひ利用してみましょう。

その道を極めたいなら「経験」を我慢する必要があるよ!

恋愛に限らず「真の成功」「安定した成功」を目指すのなら、第二段階を我慢する必要があります。 

 

・最初に上手くいったことが、今ではできなくなった。

・「楽しい」からやっていた事が、ある時「苦しいもの」になった。

・とめどなく出ていたアイデアが、急に出てこなくなった。

このようなスランプを経てこそ、人は一流になっていきます。

自分に絶望した時は、決して「才能」が枯れたわけではない。一流になるための必要な段階であることを思い出してみてください。

 

では、今日はこの辺で!