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「逃げ恥」で星野源好きになったあなたにオススメしたい9つの作品

逃げ恥で「星野源」にハマったんですけど!?

どうも水谷です。

 

誰にも言っていないんですけど、実は最近「逃げ恥」にどハマりしているんですよ。

もちろん男なもんで、ガッキーの可愛さにトキメくわけですが、それと同じくらい、いやそれ以上に星野源さんのファンになってしまいました。

 

ということで「あれ?最近、星野源けっこう好きかも」と思ったあなた!

是非チェックして欲しい「4つの曲」「2つのドラマ」「2つの映画」そして「1つの本」があります!

曲「SUN」

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たぶん一番有名な曲。これ好きだったんですよねぇ。このPV動画を見て初めて、曲の最後に星野源が「全部、俺の女」って言っていることを知りました。

曲「夢の外へ」

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資生堂のCM。一度は聞いたことある人が多いはず。星野源の横で踊っている動けるデブが魅力的。 

曲「恋」

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逃げ恥の曲。「逃げ恥ダンス」の広がりもあり、今後彼の代表曲の一つになりそう。

「町が暮れたらいろめき〜♪」で照明をつけるシーンと、「意味なんかないさ、暮らしがあるだけ〜♪でメガネをクイっとやるのが好き。

曲「地獄でなぜ悪い」

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映画「地獄でなぜ悪い」の主題歌。星野源も登場しています。「ここは元から楽しい地獄だ」「嘘で何が悪いか?」「作り物で悪いか?」など斜めに世界を切る歌詞がグッときます。

 ドラマ「11人もいる」

11人もいる! DVD-BOX(初回限定生産)

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 大家族をテーマにした、シュールコメディかつシリアスな要素を取り入れたホームドラマ。8人の子供を持つ貧乏な10人家族に、死んだはずの先妻(の幽霊)が突然現れ、11人となった家族の奮闘ぶりを描く。

クドカン脚本。神木隆之介主演のドラマ。陰気な顔をした叔父を演じています。物語自体が面白いのはもちろん、毎回弾き語りで星野源もしっかり登場するのが嬉しいところ。

ドラマ「タイガー&ドラゴン」

タイガー & ドラゴン DVD-BOX

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 落語をモチーフとし、人情、師弟愛、家族愛を時にシリアスをまじえながらコメディタッチで描いた。TBSプロデューサー磯山晶と脚本宮藤官九郎の名コンビがマンハッタンラブストーリー以降再び手掛けた作品。

え?タイガー&ドラゴン」に出ていたの?と驚きました。

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実はどんつく役だったんですね。

出番はあまりないですが、TOKIOの長瀬くん、V6の岡田くんのW主演でもあり、作品の人気も非常に高いので見ことがない人は是非!

映画「箱入り息子の恋」

箱入り息子の恋 DVDファーストラブ・エディション

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健太郎(星野源)は市役所に勤務する35歳の男性。生真面目で内気な性格が災いし、これまで女性との恋愛経験が無くいまだに実家で両親と暮らしている。

健太郎の父・寿男(平泉成)と母・フミ(森山良子)は息子の将来を気遣い、親同士が子どもに代わって見合い相手を探す 「代理見合い」に出席。そこで今井奈穂子(夏帆)の両親と知り合う。

奈穂子の父・晃(大杉漣)は健太郎のプロフィールを見て「冴えない男」と評価し見合い相手の対象から外してしまうが、ひょんな事から健太郎の人柄を知った奈穂子の母・玲子(黒木瞳)は天雫家にコンタクトを取り健太郎と奈穂子の見合いの場をセッティングする。 

「逃げ恥」の星野源が演じるひらまさに最も近いのがこの作品。星野源は家族モノと相性がとにかく良い。泣ける。本当に泣ける!とにかく泣ける!

映画「地獄でなぜ悪い」 

地獄でなぜ悪い

地獄でなぜ悪い

 

 極道・武藤組の組長・武藤大三は、服役中の妻・しずえの夢でもあった、娘のミツコを主演にした映画製作を決意する。

映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年・平田純と、通りすがりの普通の青年・橋本公次(星野源)を監督に、スタッフやキャストは全員自分の子分のヤクザで構成した。

さらに、武藤組と対立する池上組の組長で、ミツコに恋心を抱く池上純と池上組全体を巻き込んで、事態はとんでもない方向に進んでいくのであった。

ヤクザのトラブルに巻き込まれた不運な男を演じます。

最後、ヤク中になって頭に日本刀が刺さりながらも、二階堂ふみの元にいくシーンがグッとくる。グロ注意の映画。

本「働く男」 

働く男 (文春文庫)

働く男 (文春文庫)

 

働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。

映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。

文庫化にあたり、「働く」ことについて現在の気持ちをつづった書き下ろしのまえがき、芥川賞作家となったピース・又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

 草食的な見た目とは裏腹に、野心丸出しで、徹底した努力を見せる星野源を知ることができます。

以下、僕が好きな部分を引用。