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「PCでの執筆」と「スマホでの執筆」では別の脳を使っている感じがするんだけど、これ大発見じゃない?

PC執筆とスマホ執筆は別物

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水谷です。作家をしています。ここ最近LINEブログもやっていまして、主に笑えるコラムを書いています。

自分でも驚くほど良いペースで「笑えるコラム」を書けています。 

で、なんで「笑えるコラム」をこんなに毎日書けているのかと考えた時、一つ思い当たることがありました。今日はそんな話。

 

 

あ、そうそう。もう一回言いますけど。

僕、「笑えるコラム」をLINEブログで書いています。

 (これです→水谷健吾@小説家 Powered by LINE

 

時代に乗り遅れないようにと始めたLINEブログ

最初の動機は後ろ向きでした。

「また新しいメディアが出たのかよ。でもLINEがやっているからなぁ。一応参入しておかないとなぁ。」といった感じ。

 

しかもその後、スマホからしか入力が出来ないことが分かり、思わず一言。

「しゃらくせえ!」

 

僕、スマホでの文字入力をできる限り避けてしまうんですよね。億劫で仕方がない。LINEもわざわざPC開ける場所まで移動して返信したりとか。

PC執筆で疲れたあとでも全然書ける

ということでLINEブログの更新にあたり、嫌でもスマホ執筆の機会が増えました。

不思議と、PCでの執筆で脳が疲れた後も全然書けるんですよ。

感覚的には絵を描いたり、動画配信をしている時に近い。アウトプットはしているんだけど、脳の別の部分を使っているみたいな。

 

ちなみにPCでは小説やブログ記事を書き、LINEブログでは前述の通り笑えるコラムを書いているので、(これです→水谷健吾@小説家 Powered by LINE)最初は単純に扱う題材の違いなのかなと思いました。

 

ということで試しにコラムをPC、小説をスマホで書いてみたのですが結果は同じ、つまり「PCとスマホでは違う脳を使っている感覚」があったのです。

1日に使える「集中できる時間」は限られている

ちきりさんの「自分の時間を取り戻そう」を最近読んだのですが、その中で「1日に集中できる時間は限られている。」とありました。

自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう

 

本書はこの「集中できる時間」を有効活用しようというテーマ。

スマホでの執筆はこの「集中できる時間」を底上げしてくれる、もしくは「娯楽の時間」で執筆ができるといった感じです。(やや本書のテーマとずれますが)

 

ということで「気分転換にもなりつつ、執筆の生産量を増やせる可能性」をスマホ執筆に感じています。多分使い分けている人ってほとんどいないんじゃないかな。上手に使いこなせたら生産量2倍っすよ。やったね。

 

ということで、嘘だと思ったそこのあなた。是非とも試してみてください。

(効果なかったらゴメンね!マジで!)