草津温泉「湯畑」がノマド的に"どストライク"だった件

「湯畑」で有名な群馬県にある草津温泉

水谷です。作家をしています。草津温泉に旅行に来ています。

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大量の煙がお出迎えしてくれました。

草津には初めて行ってみたのですが、一人旅行と、そしてノマド的な活動と非常に相性が良かったのでご紹介します。

断然、電車よりも高速バスが便利

東京から向かうことを考えた場合、高速バスが本当に便利でした。東京駅から片道3時間30分で3,600円。ひたすらにパソコンをカタカタとできる至福の時間。

 

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新宿駅、練馬駅から乗ることもできます。

逆に電車がけっこう面倒なんですよね。お金も6500円と2倍近くかかる。

その割に短縮される時間は30分程度。

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また電車で行っても最終的にはバスを利用する必要があり、乗り換えの不安を考えると東京駅から高速バスに乗ってしまうのがオススメです。

電源、Wi-Fi完備のお店がある

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湯畑 草菴 (ソウアン)というカフェが電源もあり、Wi-Fiもありと完璧でした。

人もそれほど多くなく、ノマド的な最強のカフェです。

www.kusatsu-souan.co.jp

立地も「湯畑」と呼ばれる草津温泉の中心部に沿うようにして存在しています。

僕の泊まったホテルもまた「湯畑」に面していたので、徒歩1分で行くことができました。

街全体がテーマパーク

「湯畑」は一人で歩き回れる場所として完結しているんですね。

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 (引用元:http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/

先ほどのカフェを含め、このひょうたんみたいなものの周辺で事足ります。バスターミナルまで徒歩5分と行き帰りも非常に楽。

居酒屋やちょっとニッチなお店を探すのにもさらに一回り外側に足を伸ばせば十分でした。

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夜はまた少し違った独特な空気感を味わえます。ほんとうに異国の地といった街並みです。

宿選びのポイント

基本的には「湯畑」周辺で選べば間違いありません。「湯畑」まで徒歩何分かで判断しましょう。

だいたい1万円あれば宿泊可能です。僕が宿泊したホテル一井は8500円の朝食付きでした。

一泊二日で1万円以下の宿一覧-JTB 

今回の旅行のまとめ

かかった金額は、

・宿代 8,500円

・交通費往復 7,200円 

・夕食代,カフェ代 2,000円

で合計17,700円ほど。

朝10時ごろ東京を出て、草津に14時にチェックイン。その日のうちに2~3回お風呂に入り、その合間に、仕事をしたり、ご飯を食べたり、「湯畑」を散策したり。

一人旅行だからこその自由度と充実を実現をできました。

 

またいつもとは違う環境にいることで、気持ちがリセットされます。

今年1年の自分を反省し、来年からの目標やタスクを整理してみたのですが、これがまあ捗るんです。瑣末なタスクや人間関係に目を向けることなく、人生で何を達成していたいのかをじっくり考える。そんな時間を過ごせました。

ぜひ「湯畑」の一人旅、おためしあれ!!