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小説家がアフィリエイトやるときに考えられる手段

小説家はアフィリエイトに向いている

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どうも水谷です。小説家とブロガーやっています。

ブログの一つの目的として「マネタイズ」があり、その手段としてアフィリエイトを用いています

今日言いたいことはまずこれ。

小説を書いている人ってアフィリエイト向いているんですよ!!

いや、本当に。

そもそもアフィリエイトって何ぞや!

アフィリエイトとは、WEBの広告代理です。

例えばAという商品があるとします。あなたは、Aを作っているB社の代わりにAを宣伝し、Aが売れた時に売上の何割かをもらう、というビジネスモデルです。

しかし、実際にはAにあたる商品数は数万点以上存在します。(もっとかも)

いちいち商品ごとに別々の会社とやり取りしていたら非常に手間です。ということで、僕らとB社の間にはASPという仲介業者が入っています。

代表的なA8.netなどですね。

この仲介業者のサイトには非常に多くの商品が存在し、その中から自分が売りたい商品を選び、そして売り上げが上がった際には、ASPから報酬が支払われます。

仮にAをウォーターサーバーとした場合、これまでは、

・ウォーターサーバーを売るための専用サイトを作る

・他社のウォーターサーバーとの比較サイトを作る

等々が王道でした。しかしアフィリエイターが増えたため、結果的に似た様なサイトが乱立してしまいました。


ということで、今はサイトごとの独自性が求められています。

そして、その独自性を生み出すためのコンテンツとして、漫画家、小説家の力が徐々に使われ始めているのです。このトレンドは今度も主流となっていくでしょう。

作家がアフィリエイトに向いている理由

作家がアフィリエイトに向いている理由も書いてみます。

1つ目が「普段から文章を書きなれている」という点。

実はまとまりのある長文をがっつり書くことって普通あまりないです。取引先に送るメールも上司への報告書も、せいぜい1000文字でしょう。

日頃から自分の伝えたい文章を自分の言葉で書いている、という時点で非常に作家は優位です。


2つ目が「起承転結を作ることに慣れている」という点。

アフィリエイトを始めた時にありがちなのが、ページの最初で唐突に「これが超オススメです!」と売り込むパターン。

読んでいる人の心情の起伏を考えない文章はまずその人に届きません。


1人の人間が「記事を読む」→「欲しいと思う」→「購入」という流れを構築する力は、小説を書いていると自然と備わります。

またこの手の論理的な手法だけではなく「オリジナルコンテンツを作る」というアプローチも可能です。(記事後半で説明します)

執筆作業時間を奪うんじゃない?

僕がブログを始める時に割と悩んだのは、「ブログを書いたら疲れて執筆に割ける時間がなくなるのでは?」という点。 

安心してください。答えはNOです。詳しくはこちらをどうぞ。

www.mizutanikengo.com

作家がアフィリエイトするパターン

実際に小説家がアフィリエイトやる時に考えられるパターンは大きく2つ(じゃないかと考えています)

パターン①ブログ型

自分の活動をメインで紹介しながらアフィリエイトも混ぜていくパターンです。
ブロガーさんの動きに近くなります。僕のこのブログもまさにそれです。

「今日はこんな作品を作った」

「最近はこんなことを始めた」

「自分はこういうことを考えている」

その中で実際に利用したサービス、本当に良いと思ったサービスだけを紹介していくという方法。時折、自分の作品を有料化にして販売もします。

・メリット
自分の等身大のままで記事を書ける。
自分が好きなものについて記事を書けば良い。
自分の作品にも注目してもらえる。

・デメリット
扱う商品によってはマネタイズが難しい

パターン②コンテンツ型

自分をブランドするのではなく、コンテンツをブランド化するという方法。

おのほいでぃさんの記事なんかを参考にすると分かりやすいかもしれません。

上記の記事は「宇宙葬」のプロモーションです。

またこちらはオモコロのコンテンツ。

「遊星からの看護師X」は看護師の比較サイトのコンテンツとして、

「媚びろ!セルバくん」はSELVAのプロモーションコンテンツですね。

ある特定のジャンル、商品に特化して記事や作品をどんどん作っていくスタンスです。

固定ファンができやすき、また企業とのコラボもしやすいと言えます。

・メリット
自分の顔を出さずにサイトを作れる
切り口によっては成果まで早い

・デメリット
「自分の名前」でブランドが構築されにくい

どっちが良いのか?

www.mizutanikengo.com

でも述べているのですがまずはパターン①で雑記的に記事を書きまくるのがベスト。


その中で「これはまとめて一つのサイトにしたほうが良いかもな。」というほど偏ったものがあれば専門サイトを立ち上げるのが良いでしょう。

また「看護師のことばかりを描いた作品がある!」というのなら専門サイトをいきなり作ってしまったほうが早いかもしれません。

どちらにせよ、あまりにも初期の段階で「これだけを書く」となるとフリーズします。まずは「書く」ことのハードルを低くしましょう。

思考の整理にもなるよ!

また意外な効果として、内省するきっかけにもなります。

気づかなかった悩みや好きな物って気付けば記事になりがちなので、ふと読み返した見た時に「あぁ、自分ってこう考えていたんだ。」という発見もあるはず。

ブログはlivedoorブログはてなブログがお手軽ですが、少しhtmlやcssの知識がある(つけたい)ならワードプレスもオススメです。

またASPはA8.netの無料会員登録をしておくと良いでしょう。(「え?ASPって何?」とここまで流し読んできたあたなへ。ASPとはブロガーと商品を広めたい企業の仲介業社ですよ)

 

どちらにせよ、まずは気軽に始めてみてください。絶対に人生変わりますよ!