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作家もサラリーマンも市場に出向こう!周りの評価は「天職」のきっかけになる。

就活 転職 兼業作家

周りから評価をもらおう

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水谷です。今現在、作家をしています。

・・・が、ここまでに本当に紆余曲折ありまして、あれこれと迷走をしていました。

www.mizutanikengo.com

その中で、「作家もありかも」と思うきっかけになったのはズバリ「周りから評価」。

それは実際にコミカライズ化や公式連載の話をいただいたことも大きいのですが、小説投稿サイトで熱心に応援してくださる方がいた、という事実が自分の中で後押しとなりました。

自分の才能に、自分は気づかない

自分の才能には自分で気づきません。

かつて僕はcomicoでショートショートを毎日のように更新していました。「お題」をもらって物語を作ったり、縛りをつけた上で作品を書いたり。僕の中ではそれほど苦もなくできることでした。

その後、ランキング上位になり、コメントで「すごい!」と言われ、「あ、すごいんだ。」と自覚するようになったのです。楽しくてやっていたことだったので、「これが自分の強みなんだ。」と気づかなかったんですよね。

「こんなの誰でもできる」と思っていること真の強み

また僕の友人に、インスタグラムで純然たる1万人のフォロワーがいるアカウトを持っている人がいます。

わずか数ヶ月で、センスの良い画像をあげるだけでそれを成し遂げ、しかも彼に言わせると別のジャンルでも同じように1万人のフォロワーを作ることも可能だと。

しかし、「それはすごいね!」と僕が褒めると彼は「え?」と首をかしげるのです。

「誰でもできることだよ。」と。

彼にとって「彼のセンスの良さ」が当たり前すぎたために、そのことを自覚できていなかったのです。

インスタグラムなど数字で凄さがわかるものはわかりやすい例だと思いますが、目に見えなくても「実は周りがあなたを凄いと思っているポイント」はあるはずなんです。そしてそれを自覚すると、自分の天職が見え始めてきます。

周りから評価をもらえる市場へ

ということで、周りから評価をもらえる場所に出向きましょう。これはクリエイターだろうがサラリーマンだろうが関係ありません。

例えばクリエイターには専用の投稿サイトやSNSでの発信があります。これは「市場に自分(の作品)を出す」行為です。

転職市場もアリ!

サラリーマンの方は転職の場に身を置くのも良いでしょう。

僕も「一度、就職をしてみた方が良いのかな。」と思って利用していたことがあります。

リクルート系がやはり安全

僕が利用したのはリクルートが運営する「リクルートエージェント」

キャリアアドバイザーに転職相談しながら、自分の今までの実績を伝えて、どんな業種が向いているのか?どんな職場や待遇を受けることができるのか?を教えてもらえます。

そこで教えてもらった評価は「自分一人でサイト収益を上げていた方はメディア系で評価されますよ。」ということ。僕程度の利益を上げている人は他にいくらでもいると思っていたので意外でした。

 診断を受けても良いかもね!

「リクルートエージェント」では相談者がいますが、「リクナビNEXT」では転職できる企業を一覧で見ることができます。また「グッドポイント」診断なども自分の意外な強みを知ることができると評判のようです。この辺りを組み合わせてみても良いでしょう。

「ちょっと作家に興味があるかも。」

「別の業界のほうが輝けるのかも。」

「今の業種は何か違う気がする。」

と感じているのなら、周りからの評価を受ける場所に出向いてみましょう。