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「ドキュメンタル」のMVPは間違いなく天竺鼠川原

「ドキュメンタル」シーズン1完結

松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」のシーズン1が終わりました。

 

まずはネタバレ無しで少しだけ書いてみたいと思います。

以前の記事から引用して、参加者に対するまっちゃんの分析と、すべて見終わった僕の勝手な印象をつらつらと。

www.mizutanikengo.com

 

No.1 宮川大輔:根が明るい。笑わせる力も強いが、笑わせられる可能性が大きい

真顔がとにかくカッコよかった!「無」の表情が笑えてしまう。耐えきれずに笑う姿もイケメン。

No.2 藤本敏史(FUJIWARA):人のやること全てにツッコめる。ツッコミボケでもある。

まっちゃんの分析通り、本当にずっと喋っていた。宮川の尻についたティッシュを取るという役目を立候補する攻めの姿勢が凄い。

No.3 くっきー(野性爆弾):真性サイコパス。ボケの背景を考えると笑えてくる

宮川がくっきーに弱く、くっきー自身は久保田に弱いなど、特定の芸人さんとの相性が炸裂していた。寄せ書き、応援幕、テンガのくだりは流石!

No.4 ハチミツ二郎(東京ダイナマイト):地肩が強い。フジモンとは違うツッコミボケ。笑わない。

そこで笑うんだという箇所で笑っていたイメージ。最初にジミー大西に挨拶を提案した段階で、もう笑えてしまった。

No.5 久保田和靖(とろサーモン):独特な笑いの取り方、サイコな部分がある

一人ひたすらシュールを追求していた印象。思えば終盤はシュール系の芸人さんが多かったように思う。

No.6 斎藤司(トレンディエンジェル:一番のバランス型。ただ、他の参加者は斎藤のハゲごときで笑わない。

さすが「ハゲ」でここまで来た人だけある。ハゲの使い方のバリエーションが非常に多く見事。

No.7 アントニー(マテンロウ):毛色が違う。一番年下のため遠慮が出ないか不安

一言一言がクスリときた。USA!最後の写真のくだりが凄い。「亡くなってる人みたいな言うなや。」「いや死んでます。」

No.8 川原克己(天竺鼠):クセがある。自分から仕掛けないが、人ので笑うことが滅多にない。

要所要所で攻めていく姿勢がカッコイイ。本当に全然笑わない。

No.9 ジミー大西:一番のゲラであり一番の爆弾。

まさにジョーカー!「さっさといなくなって欲しい」という他の芸人さん達の気持ちがひしひしと伝わってきた。

No.10 大地洋輔(ダイノジ):一人だと全然面白くないが勢いがすごい。宮川が弱いかも。

終始朗らか 笑

 

本当にみなさん、面白くて最後まで笑いっぱなしでした。

その中でも一番か輝いていたのは間違いなく天竺鼠川原さん。

以下ネタバレあり

ここからはネタバレありになるので、ご注意ください

 

今回の戦いでは最終的には、川原さん、久保田さん、アントニーさんが残ったため、優勝者はいませんでした。

「次回もある」とまっちゃんが言っていたので、再び彼らは参戦するのかもしれません。

川原がとにかくロックだった!

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そしてとにかく天竺鼠の川原さんがロックでした。

まず開始18秒でほぼ全員を笑わせた挨拶。 

 そして終盤、「川原の笑った顔を見たことがない。」という要望に応えて、その場で笑ってみせる漢気。

 

ちょいちょ出てくる小ネタも僕は大好物でした。

「よろしくお願いしマッスル。・・・ちょっとまだ体が追いついていないんですけど。」

「うんこ、おもんない」

まっちゃんがワインを飲んでいる川原を見て「それ(ワイン)も何かの作戦なんだよな?」川原「違いますよ。」

シーズン2はいつになるのか分かりませんが、楽しみです。「実験的な作品」とまっちゃん自身も言っているので、次回はさらに改良されたルールになっているはず!

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