正月番組をリアルタイムでツイートしているあなたはブロガーの才能がある

正月に実家でテレビ番組を見ていて

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水谷です。正月で実家の愛知に帰ってきています。

千葉の家にはテレビがないので、久しぶりに年末特番、正月番組をのんびりと見ていました。

 

と言いたのですが、正直「のんびり」って感じじゃないんですよね。これは仕事しながらテレビを見ていたとか、チャンネル争いでお茶の間が殺伐としていたという意味ではなく、「ただ漫然と番組を見ることができなくなった」ということ。

 

具体的にはTwitterを開きたくなりました。

テレビで起きた出来事をもとに自分の意見を述べたくなったのです。

テレビ番組が「料理」から「素材」に変わった

テレビを見てリアルタイムで意見を発信し、自分と同じ意見を持つ人、違う意見を持つ人を観察する。

これまではテレビ番組が「料理」、それに対して「おいしい」「まずい」と内輪で感想を言い合っていただけなのに対し、今ではテレビ番組を「素材」にして自分の意見をSNSで発信することがメインとなっています。

これは何が楽しいかといえば、つまらない番組でも「ツッコむ」ことで面白くなるという点。紅白歌合戦の「ゴジラのくだり」が茶番じみていても、ガキの使いで年越し数分前に出川さんと上島さんがオナラ合戦をしていても、SNSで「ツッコむ」ことで一つのエンターテイメントとして完結する。

「それってブログじゃん!」

そこまで考えた時、僕は思ったわけです。

 

「それってブログじゃん」と。

世間(テレビ)の出来事に対して、意見を述べて反応をもらう。これは僕が今書いているブログと全く同じじゃん!と思いました。

リアルタイムでツイートできる瞬発力、そして苦もなく一つの番組の中で何回も何十回もツイートできる体力があるなら、あなたはブログの才能がありますよ。

さらに毎回、安定したイイネがもらえるなら、ブログファンを獲得する下地も出来ていると言える。2017年、ブログを始めても良いんじゃないですか!?始めちゃいなよ!!

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羨ましいと思ったあなたはクリエイター向きかも

もう一つ、僕がテレビを見ていて感じたのが「羨ましい」という感覚。自分が消費者の一人でしかないことがもどかしくなったのです。

僕は昨年から本格的に作家活動を始めたのですが、ここ最近、素晴らしい作品やパフォーマンスを見た時に「すごい」と思うと同時に「悔しい」という感情が芽生えていることに気づきました。

「いつか自分も」と思ってしまうんですね。もし同じような気持ちを抱いのならきっとあなたもクリエイター向き。

その気持ちがあなたの心からの声。今のあなたの持つ創作欲を満たせていないのなら、新しい生き方を探しましょう。こういうのはロジックではないので。

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