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サルですら鹿とSEXしているんだから、2017年はマッチングサービスで恋人作ろうぜ

恋人作ろうぜ!

先日のことです。こんな記事を世間を賑わせました。

www.asahi.com

 

僕は思わず、「あっぱれ」と唸ってしまった。

 

電車の中で見ていたのですが、

 

「天晴れ!」

と力強く声に出していた。よくぞやってくれた。いや、ヤッてくれた。

 

 

種族が違う生き物を性の対象にしてはダメだと誰が決めた?

これぞまさに盲点。米がないならパンを食べれば良い。同種がダメなら鹿とSEXすればよい。性のパイオニア。セックスの開拓者。

 

そんなハングリー精神丸出しの彼(サル)を見て、

 

 

あいや、あっぱれ!

 

と思ったのである。これが野生。これが本能。

 

それなのに・・それなのに、お前らときたら。特に誰かにアプローチするわけでもなくシコシコと自家発電の毎日。それで良いのか?いや良くない。良いはずがない!!

 

恋人、見つけようよ!

ということで、今日は、かつて彼女に振られたのをきっかけに狂ったようにマッチングサービスを利用していた僕が、その本質をこれでもかとエグってみるよ。

まずは基本的な解説

マッチングサービスとはその名の通り「WEB上で恋人が欲しい男女が出会う」というなんともハートフルでプラトニックかつ時に情熱的なサービスである。

大抵、女性の利用料金は無料。男性は月額数千円の費用がかかる。まず片方(大抵は男性)が異性に対し「いいね!」を送る。相手がそれに「いいね」を返してくれれば晴れてマッチング成立。

あとはご自由にやり取りをしてねというわけだ。

 

このマッチングサービスは色々あるのだが、超有名どころで言えば

Omiai

Pairs

である。(というか僕が利用したのがこの二つだ)

OmiaiとPairsの違い

身も蓋もないが、Paris一択である。

まず単純にPairsの方が月額料金3,480円と、若干だがOmiaiの3,980円よりも安い。

しかし安さで優っているにも関わらず、Pairsの方がOmiaiよりも使い勝手が良い。

 

まずどちらのマッチングサービスでも、有料登録するとポイントが手に入る。

そのポイントを使って異性に「いいね」を送ることができる。女性はともかく、男は待ちの姿勢では何も起きない。とにかく行動あるのみである。

このポイントは月ごとに一定数もらえるのであるが、毎日のログインでも手に入る。この毎日のログインポイントがとにかくOmiaiは少ない。だから基本的にポイントを使い切ると次の月まで待たなければならない。

 

 

そして最大の問題が、Omiaiでは「相手の人気によって必要ポイントが変わる」という血も涙のないシステムである。

相手が人気のある女性なら一回「いいね」するのに10ポイントも必要だったりする。

 

対してPairs

月額料期は高めだが、毎日最大4人まで無料でイイネができ、ログインボーナスも大きい。さらに、どれだけ相手が人気でも1イイネ=1ポイント制だ。

またプロフィール写真を5枚以上設定できるのも嬉しい。Omiaiは最大4枚なので、相手の顔が場合によってわかりにくい場合もある。

 

 大きく違いはこれくらいだ。あとデザインとか本当に細かな差くらいで。ほぼ同じ。

では次に攻略法に移っていこう

 執着の分散

LOVE理論

LOVE理論

 

最大にして最高のノウハウが「LOVE理論」である。これは漫画、ドラマにもなっている最高の恋愛教本だ。

とりあえずこれを舐めるように読もう。場合によっては舐めても良い。

 

その中で最も大事なのが、しょっぱなに書かれている「執着の分散」である。

一人の相手に限定しすぎるからこそ、うまくいかない。

候補の相手を複数持つことで、精神的な余裕が生まれ、結果うまくいくという理論である。

さっさと会おう

だいたい2週間を目安に相手と会おう。というのも、実際に気が合うとかは会ってみないとわからない。ぶっちゃ、

文章だけで何がわかるんだボケ!という感じである。

これは二人のことを考えても必要なステップである。何ヶ月もメールのやり取り意気投合しても、実際会ってみたらイメージと違ったというのは、お互いに不幸な話である。

その日に告白する必要もないし、あわよくばなどと考えなくても良い。まずは会おう。

 プロフィールでぶちかますのもアリ

恋愛とは残酷なものだ。リアル社会で良い相手がいないから逃げ込んだ先なのに、そこに待ち構えているのは弱肉強食の厳しい世界。

やはりそこにも顔が良い奴がモテていて、可愛い子は自分なんか相手にしない、なんてことが往々にしてある。そんな時、弱者の戦略とはなんなのか?

 

答えはランチェスター戦略である。

10分でわかる! 競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」第1章ランチェスター法則と弱者の戦略、強者の戦略 | ランチェスター戦略

端的に言えば、

大勢にウケるのではなく、ニッチで小さい市場を狙う。

という戦略だ。

 

9割の人から嫌われても良い。残りの1割を狙った超ニッチ戦略。僕の場合、具体的にはプロフィールで「笑い」を取りに行った。

 「いつまでも一緒に笑える人と出会えたらと思います。というか僕が笑わせます。なのであなたはただ笑ってください。それだけの簡単なお仕事です」

 的なことを書いた。(「的なこと」、と逃げた表現をしたが実際は原文ママである。)

誠実さとか、真面目さとか、そんなのは全て捨てる。攻めに攻めて「面白い」というカテゴリーから勝負をかけるのである。とにかくボケる。飽きさせない。

 

もちろん険しい道なのは間違いない。今まで連絡を返してくれたような人からも疎遠になるだろう。

だが、高嶺の花と呼ばれるような最高の恋人をゲットしたいなら、是非とも検討してみて欲しい。

Pairs 公式サイト

www.mizutanikengo.com