クリエイターに重要なのは「多様」な「量」を作り上げることである

「多様さ」と「量」を兼ね備える

このブログではこれまで、クリエイターはとにかく量をこなすことが大事だと書いてきました。

www.mizutanikengo.com

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しかし、ある時思ったのです。

量だけをこなしてもダメなんじゃない?

きっかけはどこかで読んだブログ運営についての記事でした。出典がどこだったのか忘れてしまったのですが、ざっくりそこで書かれていたのはこのような内容です。

・とりあえず100記事書くことは重要

・しかし、ただ100記事を書いても意味がない

・100記事書きながらアクセスを集めている記事を分析し、より効果の上がる方法を模索しなければならない

 量をこなす"だけ"ではダメ。同時に「常に改善していくこと」も大事なのだと。

つまりこれはどういうことなのか?

そうだね!PDCAだね! 

PDCAなのか?

直前で「そうだね!PDCAだね! 」と言っておいて恐縮なのですが、果たしてPDCAなのか?と思ったりもしています。

いや、多分PDCAなんですけど。

ただより厳密に言えば、そして特にクリエイターにおいて重要なのは

・とにかく量をこなす

・その過程で今までとは違うことに挑戦する

の二つのなのかなと思っています。

新しい挑戦をすることでモチベーションが上がる

ということで参考になる記事があったのご紹介。

0-100jinzai.com

一部引用してみます。

箕輪氏の目下の課題は、いかに未経験の状態をつくるか、門外漢の環境に身を置くかである。(中略)自分が初心者になれる場を意識的に探しにいく。これは、自分で自分の人生に飽きないためでもある。(中略)常に新しいことをやりたいという好奇心と、このままじゃダメだという危機感。その掛け合わせが、箕輪氏を次の挑戦へと向かわせる。

また「新しいことへの挑戦」はメディアが多様になった今だからこそ有効な手段といえそうです。

thestartup.jp

 こちらも一部引用

今後はどれだけ多くのチャネルでPDCAを回して、当てられるまでやり切れるアーティストが勝ちやすい時代ではないか。昔のような、TVドラマやTVCMのタイアップが決まればミリオンセラー!というような、方程式は存在しない。方程式の数が相当数増え、アーティストによって成功の方程式が異なる場合が90年代よりもよりも多いといえよう。

まとめ

例えば月に10個の作品を作っている人がいたとしても、下記のような差が生まれてきます。

量産"だけ"をしている人

・今までと同じフィールドで同じような作品を出し続ける

多様に量産をしている人

・新しいジャンル、新しい表現方法に挑戦する。

・うまくいくものが現れたら、その分野、手法の作品をどんどん増やす

 よかったら参考にしてください。ではではー!