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インド行く前にチェックしておきたい映画、小説、動画、音楽などなど!

水谷、インドに旅立つ

どうも、こんにちは水谷です。

世間ではGWですね。小説家という仕事はまぁ、フリーランスみたいなものでして、いわゆるノマド的な生活。休みは自分で設定できます。

となるそういう人々の意見でよくあるのが、

「GWは敢えて仕事!」「旅行は安くて空いている普通の平日に行くもの!」

という意見。

 

分かります。

とてもよく分かります。

が、

水谷、GWにインドに行ってきます

 

理由はたくさんあるんですが一番大きなのは、

一人で行くのが怖いってことですね。

一緒に行く友人の予定に合わせたら、この日程になりました。

そして今、せっかく行くならばとあれこれとインドに関する情報を集めています。

その中で「これはインド旅行のモチベーション上げてくれるわ」と唸った作品をご紹介します。

旅猿(テレビ番組)

www.youtube.com

お笑い芸人の東野さん、岡村さんの旅番組です。

限りなくプライベートに近い形で旅行するので非常に親近感がわきます。

旅先でのトラブルやカルチャーショックを笑いに変える芸人さんを見ると

あ、笑っていれば何とかなりそう

と思えてきます。

またこの番組では二回インドへと入っていて、二回目は東野さん、出川さん。

こちらの方がトラブル多発で面白いです。

深夜特急(旅行記)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。

カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。

ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった――。

すいません、ぶっちゃけまだ読んでいません。

ただあまりにも名作すぎるらしく、シリーズのほとんどの本が星4.5という驚異の作品。

行きの飛行機か寝台列車の中で読もうと思っています。 

ガンジス川でバタフライ(エッセイ)

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

 

 20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出た、てるこ。極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼動させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中で泳ぎ、ぶつかってしまった人に謝ると、なんと流れてゆく死体だった。

ハチャメチャな行動力と瑞々しい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第一弾。

旅が本当に好きな人が書いたという本。自分もちょっと無理なことをしてみようかなと思ってしまいます。

「旅行前は部屋を片付けるな。無意識のうちにもう思い残すことはないと思ってしまうから」など随所に出てくる豆知識が意外にためになる。

旅のラゴス(小説)

旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

 

 北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。

集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?

異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

超がつくほどの名作小説。連作短編集に近い形式で、世界観にどっぷりと浸れます。

アジア旅行の雰囲気とどこかマッチしています。

ハングオーバー(映画) 

 ハングオーバーとは「二日酔い」という意味。

「3」まで出ているのですが「2」がバンコク編。どことなくインドと通ずるものがあります。

朝起きたら昨夜のことを何も覚えておらず見ず知らずの場所にいる男三人組。髪がなくなっていたり、顔にタトゥーが入っていたり、何故か猿がいたり。

しかも仲間が一人いなくなり、彼の切断された指が部屋の中に置かれたまま。

さらに、三人のうち一人は数日後に結婚式を控えているという状況。

そこで彼らは、部屋の中に残された物やポケットに入っていたレシートを頼りに、昨夜の行動を辿り直します。 

 服は汚れ、シャワーも浴びることができず、ボロボロな状態であちこちを巡る。

しかし海外でやりたい放題やっている姿に思わず憧れます。

きっとうまくいく

きっと、うまくいく(字幕版)

きっと、うまくいく(字幕版)

 

幸せになれること間違いなしの映画!

188人が評価して驚異のアマゾン星5つ。ここまで多くの人が「全てが最高!」と言い切っている作品はなかなかありません。

コメディでありミステリー。そしてインドの社会問題に対して深い投げかけをしています。ぜひどうぞ!

YouTuber各種

実際にインドを訪れた方の動画がYouTubeにはたくさんあります。

カタコトの英語でも全然会話ができているので

あ、大丈夫かも

と安心できるはず。

また、地理的に分かりにくい場所を解説してくれている動画が超便利。訪れようと思っている場所の雰囲気や順路を知りたい方は検索してみると良いかもしれません

www.youtube.com

大人気YouTuberジョーさんの動画。

客引きたちに、「うん、今日はええわ」と日本語で乗り切るのがすごい。

www.youtube.com

NHKのドキュメンタリー番組を見ているかのような動画。かなり日常生活に密着していて、見ているだけで勉強になります。

イージューライダー/奥田民生(音楽)

さて音楽編!まずは「旅猿」のテーマソング「イージューライダー」。

窓のない乗り物にでも乗って、颯爽と風に吹かれながら聴きたい曲

さすらい/奥田民生(音楽)

www.youtube.com

「さーすらお〜お♪」がたまらない。

道に迷ったときに聴きたい曲。「まぁ、さすらってみるか」と思えるはず。

白い雲のように / 猿岩石

www.youtube.com

「猿岩石」のがYouTubeになかったのでグースハウスにて!

「ポケットのコインを〜」のあたりがバックパッカーぽくて良いですよね

銀河鉄道の夜/GOING STEADY 

www.youtube.com

完全に「シベリア鉄道」とか言っているんですが、夜行列車に乗るのならば聴いておきたい、というかむしろ乗りながら聴きたい曲。