VALUだけじゃない!作家もとりあえず乗っかっておけな次世代サービス

VALU

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最近、流行りだしたサービス。
自分という存在に価値がつき、その株を買うことができる仕組みです。
「次世代のサービスだ」「いやいやすぐに崩壊する」「有名人しか旨みがない」などいろいろな意見が飛び交っております。
 
クリエイターにとって面白そうなのは2点。

①自らの価値が可視化されるという部分

SNSのフォロワー数を元に自分の時価総額が算出されます。
 
つまりフォロワーが増えることがそのまま自分の価値アップに直結します。
これまでの、
「SNSで人気が出る→出版社から声がかかるor自費出版→マネタイズ」
に加え、
「SNSで人気が出る→VALUでの価値がアップして資金調達」
という選択肢も出てきます(クラウドファンディングに近いといえば近いのですが)

②作品作りの姿勢で未来を示せる

自分の価値を上げるためには、「今現在、人気があるか?」と同時に「これから伸びる人材であるか?(今後有名なるか?)」も重要になりそうです。
 
現時点でそこまでの影響力がない人は「損させません!」「これから絶対上がります」みたいな気合いを込めた文章を書いているのですが、クリエイターの場合はものづくりでちゃんと示めせそう。
 
VALUのプロフィールにて、「この頻度で」「このクオリティの作品」を公開すると約束しそれを守ることで、周囲の人たちは、
「この面白さを定期的に出せる人間ならいつかは人気が出るだろう。いや出るべきだ!よし買いだ!」
となるかも(っていうかそうなってほしい)
 
この辺りの話は に相関する部分があるかも。
ちなみにVALUを始めるにはビットコインを買う必要があるのできになる人は次の話もみてください。

仮想通貨

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ビットコインに代表される通貨のことです。
 
ビットコインはあくまでも仮想通貨の一つ。
他にもたくさんの種類があります。場合によっては数倍、数十倍の価値になることもあるんだとか。 
とりあえず1万円分ずつくらい所有しておきました!
 
coincheckというサービスから3分でアカウント開設できます。
1.アカウント作成
2.身分証明書を写真に撮ってWEBで送信
3.指定の銀行口座に振り込めば取引可能
むっちゃお手軽!
マイナンバー、クレジットカードを持っていなくても問題なしです。
 
長く安定して作品作りに集中したいなら、最低限のマネーリテラシーは身につけておきたいところ。

マスドトン

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2017年4月にブームになり、今は落ち着いたといったというところ。
Twitterなんだけど、自分のオリジナルサーバーを持てるという点が話題になりました。 
詳しくはこちらの記事がとても分かりやすいです。
で、何ができるかといえばこんな感じ(記事から引用しています)
この「閉じたコミュニティ」の存在によって、「広く浅く」ではなく「狭く、深く」というタイプのコミュニケーションが形成されるんじゃないかな、と予想しております。

とあるアーティストが自分のインスタンスを作り、そのファンがそこにタイムラインに二次創作を投稿する。

そんなプラットフォームになる可能性があるのではと思っています。よりコアで好き嫌いが分かれるクリエイターに向いていそう。

Instagram

次世代じゃねえだろ!
と突っ込むのをひとまず待ってください。なんてったって、
僕が最近使い始めたんでね!!
 
いや、作家でインスタ使っている人ってなかなかいないんですよ。小説と相性良くないなって思ってて。
でもメモ帳に書いたのをスクショして載せるだけでも意外に見られたりもして、特に若い世代のユーザーをターゲットにするなら全然ありだなと思います。

常に新しいサービスに取り付ける身軽さを

ということで、新しいサービスは今もなお次から次へと生まれています。
正直、どれが当たるかなんてだれもわからない。
だからこそ、ちょっとずつ手を出しそのうちの一つでも芽が出ればラッキーくらいの気持ちが臨みましょう。
 
単純に新しいことをすると新鮮な気持ちになりますしね。
 
新しいノートの最初だけ丁寧に文字を書くのと同じで、マストドン始めたついでに新しい小説でも書こうかとモチベーションがあがることもあるはず。
ではではー!