ブログを書くことは自分を励ますこと

自分のブログに励まされる

どうも水谷です。
自分のブログを読み直していると、自分が書いた文章であるのにやたらと励まされることがあります。
 
自分が今まさに悩んでいることの答えが書いてあり、
「なるほどなるほど、確かにその通りだ」
と一人で膝を打っているのです。
 
「いったいこれは何の自家発電だ」といった感じですか、
同時にふと思ったのは、
 
自分が抱えている悩みは、昔からそんなに変わっていないものだ。
ということ。
 
僕の根本的な性格が変わっておらず、たいてい抱えている課題は一緒。
それを先人や成功者の知恵を借り、その都度、乗り越えてきただけ。
 
だから今悩んでいることも、やっぱり昔も悩んでいて、そしてその時に気付いた知恵が今でもしっかり力になる。
 
特に気持ちが落ち込んだ時は、過去の自分がその課題を解決してきたという事実、そしてそれを偉そうに語っている姿に、意味なく勇気付けられたりします。
 
日常の気づきを綴っておくことの効用はこの辺りにあるのかなと。

あなたの悩みは誰かが解決している

やや話がずれますが、あなたにとって「初めての困難」であっても、それは既に世界の誰かが解決していることがほとんどです。
 
「夢をかなえるゾウ2」では、「図書館に行けば自分の悩みはかなりの確率で解決できる」と書かれています。
夢をかなえるゾウ2 文庫版

夢をかなえるゾウ2 文庫版

 

 「未来への応援」と考えるとブログも続けやすい

僕が書いているこのブログには、マネタイズであったり知名度アップという狙いがもちろんあります。
 
しかし実は一番この文章を伝えたい人は未来の自分なのかもしれません。
それは何も特別なことではなく、自分を励ますことができるのは、最終的には自分だけなのでしょう。
 
カッコつけて言えば、未来の自分に送る手紙を書くつもりで、ブログを始めて見たらどうでしょうか?
 
 
ということで今日はこの辺で!
ではではー!
 
 
未来の自分に送る手紙てw