作成が手軽になったLINEスタンプで早速リジェクトされたよ!

「LINE CREATORS STUDIO」でLINEスタンプ制作がもっと手軽に

水谷です。
先日、「LINE CREATORS STUDIO」が開始されました。
 
今までは作るのに時間がかっていたLINEスタンプが、
 
スマホから!
「作成→申請→販売」まで!!
完結!!!
 
するのです。

直感的にできちゃう!

詳しいやり方は他のブログでも紹介されているので割愛しますが(というか説明も要らないほど、直感的に作成できるのですが)、
 
ざっくりとこんな感じです。

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①写真の使いたい部分だけを切り取るorイラストを書く

②文字を加えたり、色調を変えたりして加工

③完成

お手軽すぎる……!最高かよ……!!

最低8個のスタンプがあればそのまま申請できてしまいます。

水谷も作ってみたよ! 

 
ということで演劇動画を作っているメンバーの写真を使って、申請してみました。
ドキドキ!
 

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数日後……

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リジェクト(審査落ち)されました。
 

理由を見てみると、

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俺だ!

 

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どうやら僕が頭に被っていたディズニーのグッズがNG理由だったようです。

その他にリジェクトになる基準は?

これまでのLINEスタンプでは、主なNG理由は下記の通りでした。
①透過処理(背景を透明にする)ができていない
②同じポーズで言葉を変えただけ
③暴力的な表現(ナイフ、血、殴るなどもアウト要因になることも)
④性的な表現(ブリーフを被るなどもダメ
⑤特定の宗教を連想させる(十字架などもダメ))
⑥著作権に反する
 
①に関しては、「LINE CREATORS STUDIO」では心配いらないでしょう。(勝手にその処理が行われるので)
なので、②〜⑥を気をつけたいところ。
特に着ている服や身につけているもので⑥に引っかかる人は多そう。
 

これからどんな可能性が広がるのか?

さてこのサービスにがどんな動きをもたらすのか。
少し考えてみました。
 
まず「LINE CREATORS STUDIO」によって手軽になったのは、
「自分が持っている写真のスタンプ化」
です。
大学のサークルや高校の部活単位でスタンプを作り、内輪で使い合うといったことが起こり得そうです
 
またクリエイターとしては「ファン同士が使ってくれるスタンプ」という意味合いが増すでしょう。
素材さえあれば30分で申請できてしまうので、どんどん新作を作り、応援(寄付)の意味を込めて買ってもらうという使い方がスタンダードになるはず。

小説家が考えたスタンプの可能性

さらに何があり得るのか。
 
あくまで個人的な見解ですが、ここまで手軽にスタンプが作れるようになると、
 
一つでは完結しないスタンプ
が流行るんじゃないかと思っています。
 
例えば「パラパラ漫画」みたいなスタンプや「3つ連続で送ることで意味が通るスタンプ」などなど。
特に今の中高生の子たちは、僕らが想像もしないような画期的なスタンプを作ってくれるんじゃないかな。
 
いやはや面白い時代になってきました!
まだ作っていない人はぜひチャレンジしてみてください!