水谷健吾がYouTubeに参入した理由と方針

劇団「AcTTRACT」

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現在、YouTubeに「AcTTRACT」という団体で動画を挙げています。

2.3分程度でオチのある演劇作品や、役者たちによる企画映像をメインに、平日毎日投稿しています。

演劇作品の脚本は僕が書いたものです。

 

今最も力を入れて活動の一つなので、今日はその方針を書いていこうかと思います。

まずは見て欲しい作品はこちら

まずこれを見て欲しい!渾身の動画作品

 

目的:舞台演劇に惹かれた

ここ1年ほど、作家として小説を書くことをメインに活動してきました。

その過程で、漫画や舞台作品にも少しずつ手を広げ、舞台観劇の数も増えていきました。

どうしようもなく舞台俳優さんたちに憧れを抱くようになったんですね。舞台作品として自分の作品を残すようになりたいと考えるようになった。

マネタイズが厳しい演劇の世界

実は3年間ほどミュージカルの制作に関わっていたこともあり、舞台のコストの高さと集客の難しさを肌で実感していました。

YouTubeをメインに活動することで知名度と認知をあげられないかと考えるようになったのです。

活動開始の頃の目標(17/5月~7月)

ということで最初はショートショート的な舞台作品をYouTubeに投稿してみました。

週に1本のペースで、2、3分程度の動画を出してみることにしました。

大きな課題としては

①新規顧客獲得ができていない:YouTube内の検索からこない

②準備不足が否めない:週に1回では役者の準備が間に合わない

の2点

修正した活動方針(17/8月~)

ということで今、上記の2点を改善した指針で動き出しています。

①「新規顧客獲得ができていない」について

そもそも見てもらわないと意味がないということで、YouTuber的な映像を増やすことにしました。

ただ、単純な企画ものばかりではなく、半分フィクションのような映像作品も織り交ぜてみることにしました(いわゆるモキュメンタリーと呼ばれているものです)

関連記事:【SCP】【虚構新聞】リアル風フィクション作品が好きすぎるのでオススメを紹介する - 小説で生計を立てるまで

②「準備不足が否めない」について

また作品の撮影を月に1回にし、その際に4回分の映像を撮ることにしました。

撮影日だけ本格的な機材をレンタルし、その日だけ実績のある方に手伝ってもらうことで映像の質を担保することにしました。

さらにもう一歩先へと飛躍

上記の新しい指針はかなり良い感じで回っています。

チャンネル登録者数も20人程度(しかもほとんど知り合い)だったのが、ここ数週間で60人近くまで増えるようになりました。

この勢いを加速させるため、さらに新しい施策をとっていこうかなと考えています。

メンバー募集しています

今までは僕の知り合い界隈でメンバーを集めていましたが、さらに本格的なメンバーがいても良いんじゃないかと思うようになりました。

 

ということで募集しているのはこんな感じ。

役者

・こんな人が向いている

企画映像に出たい人

自分の名前に対してお客さんが欲しい人

 

・費用(あくまでも現時点のものです)

交通費のみ

 

・報酬(あくまでも現時点のものです)

YouTubeの広告収入の目処がついた時、出演していた動画に比例して配分

舞台公演をやる際のチケットバック

VALUでの支援

クラウドファンディングでの支援

制作

編集、撮影、広報をしてくれる人を募集しています。

・費用(あくまでも現時点のものです)

交通費のみ

 

・報酬(あくまでも現時点のものです)

YouTubeの広告収入の目処がついた時、出演していた動画に比例して配分

 

興味のある方は、mizukenrisu@gmail.comまでメールを送るか、僕のTwitter(@mizutanikeng)にてDMをいただければと思っています。 

寄付も始めました!

キャンプファイヤーのファンクラブ(月額クラウドファンディング)にて、寄付も始めました!

寄付してくださる方1人につき、役者が映像にかけられる時間が1日分増えます。

 

どうぞよろしくお願いします!

camp-fire.jp