静止画の一部を動画にできるアプリ「Plotagraph」が凄すぎて創作意欲が刺激されまくっている

静止画の一部が動き出す写真加工アプリ

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水谷です。作家をしています。

最近、話題になっていたこのツイートを知っていますでしょうか?

twitter.com

 

どうです?

凄くないっすか!!

これ、実は動画じゃなくて、元々は一枚の静止画なんですよ!

 

一 枚 の 静 止 画 な ん で す よ !

 

しかも「Plotagraph」というアプリだけで作れるんです。

凄くない?テクノロジーって凄くない!?

 

一枚の絵を動かすことができる!?

もはや何言ってるか分からないレベルじゃないですか?

 

早速ダウンロードして作ってみました。

ということで、今回はこの「Plotagraph」をご紹介します!

 

ちなみに完成品はこんな感じ。

有料アプリ「Plotagraph」(600円)をダウンロード

まずは「Plotagraph」をダウンロード。

 

いや有料かい!というツッコミはぐっと我慢してください。

そうなんです、有料なんです。

 

ダウンロードしたらあとは3ステップでOK!

 ①画像を選ぶ

まずは自分の写真フォルダから好きな写真を選択。

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雲や川など、一定方向に動いているものを選ぶとそれっぽく見えます。

 

構図としては、「雲」と「それ以外」がしっかり分断されていると作りやすいです。

上の写真みたいに電線などが入り込んでいると少し面倒。

②動く部分を決める

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左下の「アニメ化」というボタンを押し、動かしたい部分を決めます。

矢印の方向に画像が動いていきます。

 

複数の矢印を設定することで、より複雑な動きを演出することも可能です。

③動かしたくない部分を選ぶ

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左から2番目の「マスク」を選択し、動かしたくない部分を塗りつぶします。

上の真っ赤のところがマスクによって固定された箇所です。

 

塗りつぶしサイズは細かく変更でき、また消しゴムで消すこともできるので、かなりこだわった作品に仕上げられます。

 

 

また、一番右の「再生ボタン」を押すと、その都度の実際の動きを確かめることができます。

 

で!

  こうなると!

結構ハマる

ということでここ数日は「Plotagraph」で作品を作り続けています。

いや面白いですよ、これ!

 

Twitterで作品を出しているので興味ある方はフォローしてみてくださいな!

水谷健吾@作家 (@mizutanikeng) | Twitter

 

ではではー!