ダウンタウン浜田の凄さについて

ダウンタウンの浜田

そろそろ誰かが浜田の凄さについて、語るべきだと思う。

いや、もちろん既に、何度も語られてることではあろう。

そういう点で、「べき」というのは僕の驕りだ。
語りたいのである。僕の口から浜田の凄さを。


僕は彼を尊敬している。本来なら「浜田さん」、せめて親しみを込めて「浜ちゃん」と呼ぶべきかもしれない。



が、敢えて一人のファンとしての距離感を保つため、「浜田」と呼ぶ。友達との会話で彼を語るようにそう呼ばせていただく。たまに「あいつ」と呼ぶことにもする。

 

そして、この記事が無礼ゆえに、形はどうあれあいつの耳に入り、なんやかんやで彼の話のネタになればなこれ以上嬉しいことはない。

浜田とガキの使い

さて、あのゴリラであるが、あいつの凄さが如実に発揮されるのはガキの使いだ。

年末の笑ってはいけないではなく、日曜深夜にやってる方の企画である。

たいていの企画では、役割はもう固定している。
松ちゃんが中心となって企画を盛り上げ、ココリコ二人がサポート、月亭師匠が天然トークを差し込む。


我等が浜田は?

浜田は司会進行である。
基本的には傍観者なのだ。

体温低めで、常に苦笑いをしながら他のメンバーの悪ふざけやトークを見守っている。


しかし、要所要所で企画を最も理解しているのもまた彼なのだ。これが伝わりにくい。

なぜなら、他の四人は当然のように、テレビだからこそわざとらしさが出る。(ちなみに、『わざとらしさ』を『わざと』 出して笑いにしているのは言うまでもない。)

浜田はちがう。彼はあまりにもスムーズに、企画に自分を乗せている。

「テイク3」という回も良かった。

彼の憮然ながらも、急激に発揮される高いテンションが見て取れる。

 

そして、その凄さが最もよく分かるのは、
「遠藤は浜田にタメ口をきけるか?」という企画だ。

 

これは、あまりにも浜田が自然で、そして我々がもつ浜田へのイメージが全面に出されていため、「これ、ガチじゃないの?」と今もなお議論がされている伝説の回である。

ぜひ見てもらいたい。YouTubeとかにあるから。

www.youtube.com






そんな浜田が、僕は心から大好きなのだ。
ぶははははははは。