爽快感が凄い!追加ルール「3人カタン」のルールと楽しみ方

建設ゲーム「3人カタン」

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水谷です。
今日も今日とてカタンのオリジナルルールについて。
 
今回紹介するのは「3人カタン」
プレイヤーを1人減らしただけなのですが、雰囲気が随分と変わり、新鮮な楽しみ方ができるかと思います。

爽快感抜群!

4人カタンのイメージは『息を潜めて下準備をし、着実に自分のポイントを積み上げていく』といった感じ。
目立ちすぎず、かといって出遅れすぎず、サイコロの確率や盗賊被害に柔軟に対応できるような環境を整備することが重要です。
 
 
一方、3人カタンには『サクサクと自分の領土を発展させていく爽快感』があります。
 
使えるスペースも広いし、全員が「6」や「8」に開拓地を2つ以上配置できる。
順番もすぐに回ってきます。
 
「自分のターンに何もやれない」ということが少ないため、一言で言うなら、
 
「やっていてとても気持ち良い」

3人麻雀に近い

やや脱線しますが、この感覚は3人麻雀に近いなと思いました。
牌の種類が少ないために手が揃いやすく、また配点が高くなりがちです。
 
勝ち負け以上に、得点を積み上げて行く楽しさを感じられます。
 
逆に3人麻雀に慣れてしまうと、4人になった時「なかなか揃わない」と窮屈に感じることもしばしば。(だからこそ4人麻雀には面白さや戦略性が出てくるのですが)
 
3人カタンと4人カタンも、これと同じような関係性だと言えそうです。

追加ルール

それに加えて今回は残りの時間が限られていたので、
・1分以内に自分のターンを終わらせる
・30分経った時点で強制的にゲーム終了、その時点で最も高いポイントを持っていたプレイヤーの勝利

 というルールを加えました。

 

ちなみに僕たちがやった時は、30分で11点まで達することができました。

感想

とにかく「スピード感」の一言。
今までの「壁カタン」「タンタ・カタン」では写真を撮る余裕がありました。
 
今回は一枚も残っていません。
 

写真を撮れなかった理由

 理由は大きく2つあります。
 
1つ目が「考える時間が足りない」という点。
制限時間を1分にしたために手番がすぐ回ってくるのはもちろん、「6」と「8」をしっかり抑えられているためにもらえる資源が多く、戦略の幅が広がります。
 
 
そして2つ目。実は先に「タンタ・カタン」をやっていたので、
 
 
普通に僕が酔っ払っていて忘れてました。

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改善点

今回のゲームを終えて感じた改善点は下記の通り。

・全員に1.2回カタンの経験があるとスムーズ。

・終盤で全員がバブり出し、簡単に手札7枚を超えるので「城壁」があっても良いかも。

  ※城壁 :「騎士カタン」で使われるルール。レンガ2つで都市に「城壁」を設置することができ、「7」が出た時のバースト上限が2枚増える。

「城壁」パーツがない場合は、10円玉を都市の下に置くことで代替可能。

・時間次第では、発展カードも出尽くし、最長交易路を目指すための街道パーツもなくなることがあるので、「壁カタン」と組み合わせても面白そう

オススメの遊び時

長いゲームをした後に

前述した通り、非常にスピード感があるため程よい緊張感が生まれます。
「騎士カタン」をやったあとなど、集中力が切れてきた頃にやると気分転換になります。

残り時間が限られている時に

あと30分で終えないといけないといった時にも有効。
アラームを設定し、残り時間を見えないようにしておくとドキドキ度が増します。
序盤からゲームが動くので短い時間でも楽しめます。
 
 
ということで3人カタン。よかったら遊んでみてください。

「10人カタン」お知らせ

2017/10/29(東京)13時から「10人で通常盤カタンをやってみた」という企画動画を撮ります。僕がアップしているYouTubeチャンネルにて公開する予定です。
 
興味ある方はTwitter「10人カタン興味あります」とDMかリプをください。
(顔出しNGの方は事前にお知らせいただければ仮面を持っていきます)
撮影自体は16時には終える予定で、そのあとは通常のカタンをそこにいる人たちで楽しもうかなと思っています。
 
また、定期的に僕の友人や初対面の方を交えてカタンをはじめとするボードゲームをやっています。一緒に遊びたいという方もTwitterでご連絡を〜!
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(SNOWが反応しないから、自分で耳をつけているのが僕です)