【ご報告】マウスコンピューター映像コンテストにて優秀賞をいただきました

作家が映像コンテストで賞をとったよ

水谷です。作家をしています。

 

マウスコンピューター映像コンテスト、通称「MCC」のプロフェッショナル部門にて優秀賞を取ることができました。

 

 

ちなみに「MCC」とは今勝手に思いついた略語です。

以後、マウスコンピューター映像コンテストとさせていただきます。

マウスをテーマにした作品

僕は普段作家をしながらも、映像劇団「AcTTRACT(アクトラクト)」という団体で、YouTubeに動画を出しています。

www.youtube.com

 

 

今回はその団体として応募しました。

ちなみに今回受賞した作品と同シリーズの作品はこちら。

 

www.youtube.com

 

近日中に受賞作品も公開するので、よかったらチャンネル登録してみてください(アップした時に通知が来ます)

授賞式の様子

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(緊張の面持ちの水谷)

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(ウケを狙おうか悩んでいる水谷)

 

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(少しウケて安心している水谷)

 

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(良い顔で笑っている写真)

 

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(結構みんな、目をつぶってしまっている写真)

応募って、良い

今更ですが、自分はやっぱり承認欲求の塊なのだと思いました。

 

 

随所で顔がニヤけてしまっていて、でもそれを隠そうとスッとしていたのですが、

それを見ていた他のメンバーからは

「ドヤ顔を隠しているのがバレバレ」

とそのままずばりの指摘を受けました。

 

 

(ちなみのその様子の動画もまた、近日中にアップする予定です)

 

 

てかクリエイターは大抵そうだとは思うんですけど、

 

「俺の考えた話を読め!」

 

 

「そして喜べ!笑え!泣け!」

 

 

「泣いた?ねぇ、泣けた?」

 

 

 

 

「・・・」

 

「ちなみにどこが泣けた?」

って言いたい生き物ですから。

 

 

そんな人はWEBが合っている

で、そんな人間はやっぱりWEB を主戦場にした方がモチベーションはキープできるなと感じました。

 

今回の応募はたまのことで、しかも運良く結果が出たから良かった。

 

 

しかし何か行動をし始めた時、数ヶ月の審査期間があった末に落選というのはやっぱり挫折となり得るポイントな気がします。

(だからこそ、そこで結果を出すというのは大きな価値がありますし、こうやって僕もわざわざブログに書いているのですが笑)

モチベーションをあげる環境を作る

試しに短く出してみて、すぐに反応をもらえる。

そんな環境を、特に創作初期の頃においては意識的に作り上げると、長く作品作りをしていけるんじゃないかなと思います。

 

 

ということで、そんなことを書いた本を11月中に出そうと思っています。

今現在、「無料で原稿を送るから感想を送ってくれる人」を募集中です。

 

興味ある人は

mizukenrisu@gmail.com

までご連絡ください