2018年に大事にしたいことを挙げてみる。

2018年始まりました。

水谷です。2018年になりました。

 

ということで2017年の頭に立てた目標を振り返ってみました。

www.mizutanikengo.com

2017年は多作の年

2017年は作家として独り立ちができた年だと思っています。

とにかく小説をたくさん書き、可能な限りあらゆる場所で掲載してもらえるように頑張りました。

またショートショートを1000本書き、そのストックが2017年後半の活動の幅を広げてくれたことにも繋がりました。

 

それらを踏まえて2018年のテーマを二つ決めました。

「コミュニティ」と「驚かせる作品つくり」

「コミュニティ」

2018年のテーマの一つが「コミュニティ」です。

最近、「自分のコンテンツ」を基盤としたコミュニティづくりについてよく考えます。

 

アクトラクトという映像団体を作ってYouTubeに動画を挙げているのですが、こうやって気の置けない仲間たちと映像作品を撮ることが楽しいことに気づきました。

www.youtube.com

関わってくれるメンバーも少しずつ増え、そしてこのコミュニティ自体に自分はとても価値を感じているようです。

 

このコミュニティを少しずつ大きなものとし、作品のクオリティを高め、知名度を上げていきます。

 

具体的にはまずチャンネル登録者数1,000人。

 

そしてこの半年間で得た経験をもとにしっかりとした動画を作っていけば、

2018年中に10,000人も難しくないと考えています。

 

10,000人を目指すには、さらにまた一段階上の何かを仕掛ける必要がありそうです。

いくつか考えていることがあるので、結果に結びつけて行きます。

 

そして、動画から舞台公演への集客や、役者メンバーの個々の仕事の話に繋がれば更に素晴らしい。

 

2018年も全力投球していきます。

「驚かせる作品つくり」

もう一つのテーマが「驚かせる作品づくり」です。

 

僕は、驚かせてくれる作品が好きです。

 

それは突然ワッと大声をあげて脅かすような「驚き」ではなく、

「はぁ〜!そうきたかぁー!」と感心するような、良い意味で期待を裏切る作品です。

どんでん返しだったり、オチが秀逸だったり、予想外の展開だったり。

 

2018年では引き続きそう言った作品を、小説以外で作っていこうかなと思っています。

例えば、チャットフィクション小説、漫画原作、動画脚本、インスタ小説、ブログ小説などなど。

 

どうやら僕は純粋な小説を書くのがそんなに向いていないみたいで、変化球的な媒体やその物語を別の誰かが表現してくれる原作、脚本の方が合っているようです。

2018年の肩書き

ちなみに2018年の肩書きですが、

・作家

・YouTuber

・ブロガー

と名乗っていこうかなと思います。

 

あと興味あるのが「ボードゲーム」と「空間デザイン」

これらはブログのネタにしながら勉強をしてみようかなと思っています。

やらないことリスト

やらないことリストもいくつか挙げておきます。

新年はついつい新しく始めることに目が行きがちですが大事なのは、むしろ捨てる部分。

 

なんとなく続けてしまっていること、嫌だなと思っていることをまずは捨てる。

すると、自然とその余白には何かまた別のものが入ってくるそうです。

・お金を稼ぐためのブログ記事をしない

報酬を目当てとしたブログ記事を書かないことにします。

つまりネタ記事、創作記事が多くなるはず。

・純粋な長編小説

それほど得意でないことがわかったので、おそらく書かないと思います。

その時間はおそらくチャットフィクションに当てることになりそうです。

・オール

オールがしんどい年になりました。次の日、まともな仕事ができなくなります。

どれだけ楽しい飲み会でも、イベントでも終電前に帰る。

 

大きくはこの3つです。

 

2017年はかなり恵まれた仕事をさせてもらったと改めて感じています。

 

2018年も引き続きよろしくお願いいたします。