漫画をYouTubeで出すことにします

漫画チャンネル作りました

水谷です。漫画をYouTubeで出すことにしました。

 

実は僕、劇団でYouTubeやっているんです。ちょうど3000人を超えたばかりでして、

「そろそろ新しいことを仕掛けないとな」

と考えた結果、ふと思いついたのです。

 

なんで今まで気づかなかったんだってくらい盲点でした。

メリット・デメリット

ざっと考えたメリット・デメリットはこんな感じ

メリット

・「SNSや漫画を見ない層」にも届く

・無料で公開しても広告料が入ってくる

・元が動画であれば「本としてのマンガ」にも価値が出るかも

・劇団のチャンネルと相互性が生まれるかも

デメリット

・アップするのに追加の作業時間が必要

動画にした漫画は見られる?

ただ思うのが、漫画で見られるものを動画にする必要ってあるのか?という点。

 

とりあえずYouTubeを調べてみたところ、予想通り、漫画をアップしている動画はたくさんありました。ただ、普通にコンテンツとしてちゃんと楽しめるし、再生回数も伸びています。

 

というのも、BGMや効果音によって臨場感を増すので、作品をよりいっそう盛り上げてもくれているんですよね。

 

しかし、今挙がっている動画は、ほとんどがキュレーションか無断転載。

オリジナル漫画を出している人ってほとんどいないんですよね。

 

善は急げということで、さっそく2つほど投稿しました。

www.youtube.com

こんな感じです。作業時間はだいたい1時間くらい。

良かったらぜひチャンネル登録を…!

これからの展望

今回も、劇団のYouTubeチャンネルと同じようなやり方で動画を出していくつもりです。

それなりに再現性はあると思っていますが、もちろん少しずつ軌道修正をしていきます。

多くの人に動画を見てもらうには?【YouTube論】|

 

結果が出るとしても、だいたい半年〜1年くらいでしょうか。

早ければだいたい9月くらいですかね。

 

夏が過ぎた辺りに、もう一度このブログを見に来てください。現状報告していると思います。

 

漫画×動画の空想

このままもし本当にある程度人気が出て、YouTubeの広告料、書籍化やグッズなどによって収益が生めるようになったら何ができるでしょうか?

 

楽しい空想をしてみます。

①動画作業を任せる

マニュアル化できそうな部分は多いので、誰かに任せるつもりです。

もちろん動画だからこその演出はあるため、完全委託することはないと思いますが。

②音楽をオリジナルにする

専用の音楽とか付けたら楽しくないですか?

曲ありきの作品をつくって誰かに歌ってもらえたら、それはもはやMVです。

③舞台化する

漫画が無料になっていく中で、漫画を原作化した舞台というのはひとつの収入手段になると思っています。

今まで大手出版社や芸能事務所にしかできなかったことが、今なら個人でも十分にできる。

漫画からリアルな体験、リアルな場を提供するというのは、僕だからこその取り組みとも言えますしし、挑戦する価値があると思っています。

 

 

ということで、最近始めたプロジェクトの話でした。

何かの参考になれば幸いです。

www.youtube.com