作家がフォロー話を増やすには①問いかける②場所を増やす③継続する

Twitterのフォロワーがちょっとずつ増えました

水谷です。作家をしています。

最近、Twitterのフォロワーが少しずつ増えてきました。

twitter.com

もちろん、有名作家さんと比べるとまだまだ全然少ない数字です。

しかし、少しずつ継続的にちゃんとしたアカウント(業者や相互目的ではない人)からフォローしてもらえていることを実感しています。

 

ということで、自分の作品をSNSでより多くの人に見てもらうため、特に最近、意識したことを3つほど書いてみます。

①問いかけること

まずは一つ目。問いかけること。

最近多くの人に見られたのが、こちらの「漫画村に行ってみた」という作品。

「 漫画村を否定しない漫画」です。

時事ネタに対し、賛否を問う話を描いたのは初めてで、不安も大きかったのですが、現時点では好意的な反応をたくさんいただけました。

 

いわゆる「ポジションを取る」ということで、「自分はこう考えているんだ」と主張するのやはり大事なようです。

 

反対意見が多いほど、自分の意見を強く支持してくれる人も増えていきます。

②場所を増やすこと

今までいくつかの漫画投稿サイトに自分の作品を投稿していたのですが、過去の作品を含め、新しく投稿する場所を倍に増やしました。

 

そこに「Twitterで最新話を出しています」と書いておいたので、そこからフォローをしてくれる人もいるようです。

 

「なんだそんなことか」と思うかもしれません。

しかし実際、これまで僕は「やらないよりはやった方が良い」と頭では分かっていながら、なんだかんだ面倒でやっていなかったのです。

 

多分、他の漫画家さんや作家さんも同じなんじゃないでしょうか。

③続けること

あるツイッターアカウントが気になった時、そのきっかけとなったツイートだけでフォローするってことはなかなかないと思います。

やはり直前のいくつかのツイートを見て、「自分にとって有益だ」と判断することが多いはず。

 

だからこそ、「ある特定の作風の漫画」を継続することが大事なのかなと思っています。

以前僕は、キンコン西野さんのサービス「レターポット」をイメージした漫画を作りました。

実際にあるサービスをややSF風に解釈した短編漫画です。

 

今回の漫画村も、実在するサービスを奇妙な物語として描いたものなので、雰囲気は似ています。

 

新規の人が僕のアカウントを見たときに、同じような方向性の漫画がいくつも挙げられているのを見て、「あ、この人の話、好みかも」と思ってくれたからこそ、フォローまで繋がったのかなと。

 

ということで、今回のこの3点をまとめると、

自分の主張や趣味嗜好を反映した作品を、色々な場所で、継続して出す。

になりそうです。

 

何かの参考になれば!ではでは!