作家は睡眠を2回に分けるべき

どうも水谷です。

「アクトラクト」というチャンネルでYouTuber作家しています。

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最近、1回の睡眠時間が短くなりました。

ちなみに今は朝の5時です。

 

僕は、来年の1月に、自分1人で500人集客を目指した舞台公演をやるつもりです。

現在の僕にそんな力はないので、今のうちからやるべきことを洗い出して、それを1つずつこなしています。

 

「寝てる時間がない」というよりも「寝てなんかいられない」という感覚です。

 

ちなみに、お客さんを呼ぶには結局会ってしまって言葉を交わし、友達になっちゃうのが手っ取り早いことに気づきました。

 

ということで、水谷に会いたい人は連絡ください。

コーヒー代くらいなら奢ります。

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1日を2回に分ける

ただ、実は昼寝を合わせると6~7時間くらい寝ています。

睡眠を2回に分けているイメージ。

 

これがどうやらなかなか調子が良い。

ということで今感じているのメリット、デメリットを挙げてみます。

まずはメリットから

①「起きたばかりの集中力」を2サイクル回せる

起きたばかりの数時間は最も集中力が発揮されると言われています。

これが1日のうちに2回用意できるのはありがたい

②作品を寝かせる回数が2倍

僕は作家です。

一度、書いた作品をそのまま納品したり、動画で使うことはありません。

 

誤字脱字、無理のある展開、リズムの悪い文体がないかをチェックするため、必ず寝かせます。

一度別の作品に触れるか、まとまった時間を眠った後なら、新しい視点で物語を見ることができます。

 

次にデメリット。

慢性的な眠気を感じることがある

たまにこの状態になります。

寝てしまおうかと思うのですが、目を瞑っても眠れない。

 

けっこう厄介な状況です。

1~2時間くらい仕事をして、疲れたタイミングで寝てしまうようにしています。

どうしたら睡眠を分割できるか?

別に睡眠を分割しようと思ってはなかったのですが、気づけばこんな生活スタイルになっていました。

 

その際に、僕の周りで変わったこと、意識し始めたことをは下記の2点です。

①不釣り合いな挑戦

これ、果たして良いことなのか分からないのですが、常にどこか緊張している感覚です。

なのでハッと夜中に目が覚めて、二度寝をする気にもなれずに仕事をしてしまうといったような。

 

以前「未来が現在を形づくる」という記事を書いたのですが、まさにこの状態です。

1つ大きな目標を定めることで、現在の立ち振る舞いまでもが変わっていく。

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②次の日に何をやるのか決めて寝る

マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

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  • 作者: メンタリストDaiGo,【シナリオ・構成】今谷鉄柱事務所,【作画】新津タカヒト
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 こちらの本に書いてあったのですが、次の日にやることを6つ決めた状態で寝ることで、朝起きたときに「何をやろうか」とボーとする時間が少なくなりました。

 

集中力を上げるには、

「今やること」を明確にし、「それ以外は考えない」という環境をどうやって作り出すかが大事。

本書ではその点がかなり実践的に描かれているので、読んでみてください。

自分に不釣り合いな挑戦をする

ということで、自分にとってははるかに大きな挑戦です。

動画を見て少しでも良いなと思ってもらえたら、可能性を感じてもらえたら、チャンネル登録をしてもらえると嬉しいです。

 

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