役者として生計を立てたいのなら、今すぐYouTubeをやれ!

作家YouTuberをしています

水谷健吾(@mizutanikeng )です。

「食糧人類」という漫画の原案をしたり、TELLERさんというチャットフィクションアプリで連載をしながらも、YouTuberとして映像作品を挙げたりしています。

www.youtube.com

実際に自分で書いた話に出演することもあるのですが、

役者としてYouTubeをやることは本当にメリットが大きいなと感じているこの頃です。

 

「このブログを読んでくれた役者さんには是非ともチャンレンジして欲しい!!」

ということで、今回はこんな記事を書きました。

自分の媒体を持つメリット

①積み重なっていく

これがもう本当に大きなメリットです。ベストオブメリット!

 

YouTube動画は、撮れば撮るほど「自分の作品」が増えていきます。

1つの動画から毎月1ファンが1人増えるとしたら、単純計算で、100本あれば100人ずつ増えていきます。

 

それは同時に、自分を売り込む時の武器になります。

登録者がある程度いればそれはそれで素晴らしいことですが、そうでなくても、「こんな演技をする人間です」という名刺代わりにもなる。

 

もちろん広告料につながるというメリットも見逃せません。

アルバイトと決定的に違うのは、やはりこれもやればやるほどに、積み上がっていくという点。

②PDCAがおもっくそ早くなる

PDCAとはわかりやすく言えば試行錯誤です。

このサイクルが早ければ早いほど、成長も早くなると言われています。

 

毎日にように世の中に自分の作品を出していると、

「もっとこうしたら良かったのに」「なんて俺は演技が下手なんだ」

と連日連夜、反省と後悔でいっぱいになります。

ルーキーズの川藤先生は

反省は必要だ。しかし後悔はダメだ。

と言っていましたが、ぶっちゃけどっちでも良い!!

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とにかく、自分の未熟な部分が明らかになり、すぐに次の動画に繋げることができるのが非常に大きい。

ちなみにYouTubeである必要なない

YouTubeを例に出しましたが、必ずしもその必要はありません。

大事なのは、自分の作品を出すプラットフォームを持つこと。

 

TikTokでもIGTV(最近インスタが発表した縦長動画サービス)でも良いですし、Twitterで定期的に動画を出すのでも、十分、素晴らしいことです。

 

ただ「自分の演技をより多くの人に見てもらう」という観点では、現時点ではやはりYouTube。

今後の将来性を考慮してIGTVといったところでしょうか。

扱える作品がないのであれば…

いざ自分の演技を撮ろうとしても、何を演じれば良いのかわからないという人もいるでしょう。

 

好きな役者さんのモノマネでも良いですし、青空文庫を朗読しても良い。

ちなみに僕の作品は下記のブログにまとめているので、クレジットさえ記載していただければ、ショートショートを勝手に使っていただいても構いません。

mizutanikengo.blog.jp

機材がないのであれば…

まずはiPhoneでOKです!

藤原竜也さんのモノマネで人気になったガーリーレコードさんは、iPhoneで撮影していました。

www.youtube.com

もちろん本格的な企画動画を撮るのならちゃんとした機材や編集ソフトが欲しいところですが、まずはiPhoneでもなんでもOK!

 

とにかく動画を出すところから!

とにかく自分を世に出すところから!

です!!

 

ということで、今回は「まずはやってみること」の大切さを語りました。

次回は、さらに先の話を書いていこうと思います。

役者募集中!

ちなみに役者さんも募集しています!

興味がある人がいれば是非ともご連絡ください!(ご自身のプロフィールと芝居の様子がわかる映像があると大変、助かります)

 

メールアドレス:mizukenrisu@gmail.com

Twitter:@mizutanikeng