劇団×コミュニティを試す

 
みずけんです
 
最近、「今はコミュニティの時代!」「誰でもオンラインサロンのオーナーになれる時代!」とあちこちで言われていますね。
 
この盛り上がりは、昨年の仮想通貨の反動な気もしていて、想像以上に過大評価されている感もあるのですが、
 
とはいえみずけんといえばミーハーを地でいく男じゃないですか!
 
パンケーキ屋に並んでその足でナイトプールに行ったあと、リムジンパーティーしながや帰宅するようなパリピじゃないですか!
 
まずは徹底的にハマってみないとその真価は分からないってことでね、
 
YouTubeチャンネル「アクトラクト」のリスナーさん向けのコミュニティを試しに作ってみました!
 
ということで、現時点で感じてることを挙げていきます。
 
↓ここから覗けます。
 
 
 
 
◎「n:n」が大事
 
1人の発信者に対してみんながコメントつけるのを「1:n」、
それに対し、各々が各々と会話するのが「n:n」です。
 
オススメは「n:n」の形だと言われてまして、というのも、「1:n」ってむちゃくちゃ大変なんですよ。
 
どうしてもオーナーとお客さんっていう立場に分かれるので、オーナーがひたすらネタを投下してメンテナンスしないといけない
 
「n:n」は、誰もが提案者で誰もが発信側になります。
 
気づいたら僕がいない間にリスナーさん同士が仲良くなったり、電話してたりしてる。
 

 

 
 
これ、劇団やる上でむっちゃ良いなって思ってるんです。
 
というのも、オンライン上で仲良くなれば、舞台公演観に行くこと自体が待ち合わせ場所で、オフ会になる。
 
 
◎何の媒体を使うのか大事
 
少し前に、アクトラクトのTシャツを作る企画をす、リスナーさんに話を聞きながら、進めていました。
 
その時はTwitterグループを使っていたのですが、どうしても1:n感があったんですよね。
 
スレッドを分けられないので、Tシャツ制作以外の雑談ができず、一人一人のリスナーさんが他の人の出方を伺って発言しにくいという空気がありました。
 
ということで今回は、スレッドも分けられリンクを知っていれば誰でも参加可能なdiscordというチャットアプリを使用。
 
自己紹介や雑談スレッドを用意し、誰でも気軽に話せる場所を作ったら、そこでまず盛り上がり、小さな企画が動き出すことが出てきました。
 
 
◎もはやメンバーの一人という感覚
 
コミュニティの中に、「チャンネル登録5万人を目指す」というスレッドがあります。
 
当初ここは、僕が自分の考えを共有し、成功も失敗も全てさらけ出して、成長していく様子見せる場所にしようと思っていました。
 
しかし、いつの間にか、リスナーさんがあれこれと意見を言ってくれるようになった。
 
日頃からYouTube観てる人が多く、どうやって自分がアクトラクトを見つけたのかというダイレクトな情報も入ってくるので、単純に参考になるものが多い。
 
 
◎挑戦し続けることが必要
 
と、良い部分をつらつら挙げてみましたが、今はまたまた物珍しいだけというのもある気もします。
 
継続し活性化していくためには、コンテンツが必要で、結局それは、アクトラクトが変化し成長を続けることなのだなと感じました。
 
逆に、コンサルやアドバイス、相談といった「過去の経験を切り売りしたコンテンツ」はコミュニティでやるより、一方的にブログやメルマガで伝えた方が良さそう。
 
 
 
以上、コミュニティを作ってみて感じたことでした。
 
とりあえず10月限定でやっているので、その後の動きはこの後また考えてみます。