新しい表現方法に絶えず挑戦する

みずけんです。

脚本家YouTuberをやっています。

 

毎日企画動画を出したり、1月に行われる舞台「捏造タイムスリップ」の脚本を書いたりしているのですが、

 

実は2016年〜2017年までは小説をゴリゴリ書いていました。

 

なんとなく企画動画や舞台脚本にも興味があり、だいたい2017年の夏くらいからそっち方面に舵を切り始めたのですが、

意外にも「物語作り」に大きな影響が出てきたんです。

 

舞台だからこそ鍛えられる能力

上記のツイートの通り、僕はこれまで伏線第一主義というか、アッと言わせることに主眼を置いて物語を書いてきました。

 

そのキャラクターの思いとか、葛藤とか、内面的な部分に対し、それほどまで意識を向けなかったと言えます。

 

しかし舞台脚本を書き、それを演じる役者さんと対話を繰り返していく過程で、登場人物の内面を描くことの楽しさ、重要性に気づいたんです。

 

「今ごろかよ!」という意見はもっともなのですが、でも自分にとってそれはとても大きな経験でした。

知識とテーマを物語に乗せる

企画動画を撮る時、ネタ集めのために本を読んだり情報収集をすることが多くあります

 

その過程で、ある一つの「テーマ」で突き刺した情報群が、作品のアイデアになることが少なくありません。

 例えばこのツイートは、下記の動画で扱った哲学書からの着想だったりします。

 

youtu.be

まとめ

なんだか都合の良いように自分の選択を正当化している感もあるのですが、でも実際、最初は全く小説とは関係ないと思っていた活動が、今の創作の大きな糧になっている。

 

つくづく「道」とは深く、そして僕たちが見通せるものでは到底ないのだと痛感しました。

 

何かの参考になれば幸いです!

 

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

 

 

長編舞台のお知らせ

 

『捏造タイムスリップ』

 

〜タイムスリップを創り上げろ〜

 

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◎あらすじ

大学生である徳永は、50年前のOBを崇拝するサークルの先輩、千石に手を焼いていた。

ある日、部室近くに落ちた雷をきっかけに、千石は「過去へタイムスリップした」と思い込んでしまう。

 

この機会を利用しようとする徳永であったが、次から次へと来訪者がやって来てしまい……

 

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◎公演日

1月17 日(木) 19時

1月18 日(金) 15時 /19時

1月19 日(土) 15時 /19時

1月20 日(日) 12時 /16時

 

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◎チケット代

早割 3,000円(12/23まで)

前売り 3,300円

当日 3,500円

 

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チケットフォーム(僕に直接連絡をくれてもOKです)

 

https://ticket.corich.jp/apply/95109/001/

 

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◎会場:花まる王子小劇場

王子駅より徒歩5分

 

・脚本:水谷健吾

・演出:中原和樹(もんもちプロジェクト)

 

・キャスト

新野邉直人

飯塚朋子

稲村幸助

多田聡

田村利奈

中村江利奈

中本直樹

山井克馬